| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2006年4月6日 |
| メーカー | ナムコ |
| ジャンル | スポーツ |
その名作野球ゲームは、20年の歴史を持つナムコのプロ野球シリーズの集大成として登場し、2006年度の最新データに完全対応。リアルな選手の容姿やモーション、フランチャイズ球場を丁寧に再現し、臨場感あふれるプレイ体験を提供します。さらに、プレイヤーを魅了するのは、新たに搭載された「ファミスタモード」。懐かしのゲームを最新選手データで楽しむことができるこのモードは、今の世代だけでなく、昔からのファンにも刺さる要素です。他にも、フルボイスの実況や多彩なモードが用意され、シングルプレイから対戦プレイまで、幅広い楽しみ方が可能。シーズンを通しての戦略や、選手育成要素も充実しており、リアルなプロ野球感を追求した究極の作品となっています。この一作で、プロ野球の魅力を存分に味わいましょう。
この商品はやばいほど面白い最初のうちは守備ができなくていやだなーと思っていたがなれればもう最高の野球ゲームです!!!!
そしてファミスタがある!!これは最高です!
プロ野球スピリッツと迷ってる人はこっちをお勧めします!!!!!
新モードとして、あのファミスタが最新データで遊べる「ファミスタモード」が加わったとの事で、迷わず注文しました。
団塊ジュニア世代としては、この心遣いは感涙ものです。
最新データの「ファミスタ」が…!!
ファミコン世代の人間にとっては、夢のようなモード搭載!
携帯ゲーム機でもいいから出ないかなぁと思っていたら据え置きゲーム機でプレイできるとはっ!!!
あの雰囲気、テンポの良さ、音楽、効果音…全てが懐かしい。
これは絶対に買いですよ!!
打って投げてという感覚が最も現実に近い。
コナミ系はどうもカーソルを合わせてちょこんと当てる(投げる)という感覚が強くどうも自分には合わない。
球種とコースを予想してフルスイング。外角低めのストレートをカツーンとスタンドに持っていったときの感覚はまさにバッティングセンター。
特にバッティングに関してはジャストミートよりも凡打のほうに感心する。
カットボールに詰まって内野フライになったり、高めのストレートを打ち上げてしまったり、
カーブにタイミングを狂わされて内野ゴロ・ゲッツーになったり、
凡打のときのバッティングの崩れがしっかり反映されています。
投球も力が入る。
渾身の高めストレート。
ストライクからボールになるフォークがバウンドしてキャッチャーミットに収まる。
バッターは空振りのスイングの勢い余って体制を崩す。
三振を奪った場面は特に気持ちがよく必ずリプレイを見てしまう。
マイナスの☆1つは、投打以外の選手が不自然なこと。
選手のアップが似ていないこと(打撃・投球フォームは似ている)。
なつかしの「ファミスタモード」が気になって買ったのですが、良い意味で期待を裏切られました。
というのも、ファミスタモードは、「あーなつかしい」といった気持ちが湧き出るぐらいで、正直「(昔感じたほど)面白い」とは感じなかったのですが(裏を返せばそれだけ今の野球ゲームが進化しているのだと思います)、個人的には「ドリームリーグ2」のモードがとても面白く感じ、時間を忘れて熱中してしまいました。
自分なりの夢のチームが作成でき、そして球団運営ができる!というモードなのですが、自分でもプレーできるし、選手育成もできるし、そしてプレーせずに球団運営に専念することもできます。
アクションとしても楽しめるし、シュミレーションとしても楽しめるので、自由度が高いと感じました。
なつかしのファミスタもプレーでき、リアル野球ゲームもでき、そして球団運営シュミレーションゲームもできる(まだプレーしていませんが、その他のモードもあるようです)、という意味では、1本でいくつも楽しめるお得なソフトだと思います。
値段は少々高いですが、買って良かったなぁと思いました。