ヴォルケンクラッツァー

ゲーム機プレイステーション
発売日1996年3月1日
メーカーアスミック
ジャンルRPG

新感覚のアクションRPGが登場です。プレイヤーは真の勇者を目指し、巨大な塔の頂上を目指して進んでいきます。このゲームの魅力は、時間の概念を巧みに取り入れた没入感あふれる戦闘システムにあります。緻密に設計されたコマンドシステムを活用することで、多彩な攻撃スタイルや戦略的なバトルが可能になります。キャラクターが成長するにつれて、新たな必殺技や魔法を習得し、各階に待ち受ける巨大モンスターに立ち向かう興奮は格別です。また、プレイヤーは独自の戦術を駆使して臨機応変に戦うことが求められ、何度でも挑戦したくなるやり込み要素も豊富です。この魅力的なゲームの中で、自分だけの勇者物語を描き出しましょう。挑戦と冒険が待ち受ける、豊かなゲーム体験をお楽しみください。

Amazonでの評判

レビュアー0

操作性は悪いけどゲームとしてはなかなか独自性があって好き!
トルネコ+ソウルエッジな雰囲気

レビュアー1

トルネコをすごく簡素にした感じのゲームかな(トルネコに失礼かもw
ゲームシステムはイイモノを持ってるからPS2なんかで作り込んで発売して欲しいですね。
ダンジョンを潜るのではなく塔を上って行き各階にいるモンスターと格ゲーみたいに戦い、アイテムや武器を調達して最上階を目指すのが目的です。
トルネコ+トバルって感じのほうが近いかも・・・(トルネコ1・トバル9だがw
もっと自由度があったら星4つだったんだけどなぁ(^^;)

レビュアー2

ポリゴン格闘とRPGが融合したような感じの作品。基本的なアイデアはシレン風で、結構サクサク進めるし、ファイナルワンウェイゲームというところも緊張感があって、すこしのミスもゆるされないところが、何かドキドキしていい感じでした。

目的というのは塔の各階に出現する巨大モンスターを倒して、先の階に進んでいくという仕組みだが、時間の概念を設けてしまったことによって無駄な動作がゆるされないというか、捜すコマンドとアイテム使用時の危険が多すぎる感じでした。

又敵の思考ルーチンもいい加減だし、プレーヤーのキャラクターのキーレスポンスにも不満あり。とにかく戦闘時における戦略性が欠けています。
アイデアとゲーム性が上手くかみ合っていなかったような、そんなゲームでした。

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