忍ノ六

ゲーム機プレイステーション
発売日2000年10月5日
メーカーアステックトゥーワン
ジャンルパズル / テーブル

幕末を彷彿とさせるパラレルワールドを舞台に、迫り来るエイリアンの侵略に立ち向かう忍者たちの物語が展開します。このゲームは、命玉を集めることで敵に対抗し、プレイヤーの戦略が試される魅力的なすごろく要素を取り入れています。待ち時間を最小限に抑えたリアルタイムカードバトルシステムにより、緊迫感溢れる戦闘が楽しめ、一瞬の判断が勝敗を決するスリリングな体験を提供します。また、最大4人での対戦が可能なので、友人や家族と一緒に楽しむことができ、特に2対2の協力プレイでは連携を深める戦略が求められます。多彩なキャラクターやそれぞれ異なるプレイスタイルが存在し、何度でも楽しめるリプレイ性も魅力のひとつです。刺激的で戦略的なバトルを通じて、あなたの忍者としての腕を試しましょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

一言で言えばすごろくゲーム。ただ、内容がすごい。
・ストーリー:幕末の日本にエイリアンがやってきた!!これだけで驚きですよ!銀さん!!
・サイコロをふるたびにカードバトルがはじまる。もうなんのこっちゃ。
・クリアするには命玉とかいうアイテムを1000個(!)集めなければならない。しかもそれはプレイヤーのHPを兼ねているから驚き。
・カードバトルのたびにHP=クリアに必要なアイテムを失うので、終わりが見えない。誰かが1000個集めるまでずっとゲームは続く。
・CPUの思考がわからない。仲間だろうが敵だろうが無差別。
・ここまで書くと無理ゲーに思えるが、このゲームで一番楽しいのはランダムで起こるイベントだったりする。下に一例を。

例その1。「なぁ、おれたち結婚しないか?」と、NPC(しかも突然。)対するプレイヤー(女性キャラの場合)「いやっ、なにするの!!はなしてっ!!」次のシーンで「あなたは結婚しました」!?
例その2。「今年は不作じゃぁ!」と嘆く農民。「ここは一揆じゃぁ!!」となり、「イッキ!イッキ!イッキ!イッキ!」と、のりのりで一揆・・・。
例その3。「貴様の体に毒ミミズを仕込んだ。あと1年以内にここにある毒ミミズの薬をとらないと貴様はしぬ!!」・・・えっ?
例その4。「両親の仇!!」ぐさっ!!・・・あなたは死にました。
・・・といった具合のイベントばかり。

ネタとしてみるならここまで面白いゲームはそうそうないでしょう。・・・まぁ、ゲームとしてはどうかと思いますが。
買うならゲームアーカイブスのデータ配信のほうをお勧めします(みんなに、ネタっぷりを見せてあげよう!!)

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