| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1996年3月22日 |
| メーカー | アステックトゥーワン |
| ジャンル | パズル / テーブル |
このゲームは、宇宙を舞台にしたすごろく風のボードゲームで、プレイヤーは商売人となり、最強の商売人を目指します。最大4人までの対戦が可能で、友達や家族と一緒に楽しめる要素がたっぷり詰まっています。ゲーム内では、邦政府からの依頼をこなしたり、秘密の仕事を通じて豊かさを追求したりと、戦略的にプレイする楽しみが広がります。
さらに、破産のリスクも存在し、もしも資金が尽きてしまった場合でも安心。プレイヤーは海賊に転身し、他のキャラクターの星で略奪行為を行うことで、一発逆転のチャンスを狙えます。多彩な戦略やリスクを楽しみながら、運と実力を試す刺激的なゲーム体験をお届けします。商業と冒険が融合したこの作品は、プレイヤーを飽きさせることはありません。仲間との熱い対戦や、意外な展開が待ち受ける中で、宇宙豪商の頂点を目指しましょう。
桃鉄に似ているシステムのおかげでゲームに慣れやすいのは良いです。
違いをだすために様々なことをやってます。
このゲームは攻撃とゆうシステムがあるので、自分の船をパワーアップできるんです。で、その船をマシンコンテストとゆうイベントで見せびらかすこともできますwペットみたいな珍獣を飼うこともでき、その珍獣をレースに出すことも可能です。マップ中にカジノもあり、ルーレットやBJを楽しめます。
基本的な流れは、仕事をもらって金を稼ぎ、相手のジャマをしたりされたり、はたまた海賊になって金を略奪することも可能ですwただ、悪いことをすると警察に追われたり犯罪暦が付くなどシビアな面もあります。
もちろん、最大4人対戦が可能なので設定を100年にして長く遊ぶと燃えるでしょうv(^o^)
ゲーム中の読み込みも速く、サクサク進めることも良い点だと思います^^
ただ・・・ソフト自体がマイナーすぎるので見つけるのが困難かもしれませんね(^^;)
15年程前にタイトルを見てノリで衝動買いしました。
桃鉄はマッタリヌルゲー、いたストは出世競争足の引っ張り合いゲームといったイメージですが、このゲームは一線を画しています。
最初は公務や仕事をこなして資金を増やし、星を買い投資して発展させたり繋げて発展させて資産を増やして行きます。
時には闇仕事に手を出したりして警察に追われる事もあります。黄金のラブレターを運んだだけで警察に追われたりもします。
捕まると前科がつく上に現金を没収されて鑑別所に強制送還されます。
しかし宇宙警察は物分かりが良いので袖の下カードを使えば喜んで山吹色のお菓子を頂いて見逃してくれます。
プレーヤーはマシンを改造して武器や装飾品をつけてグレードアップしてコンテストで賞を取ったり、周りの船を攻撃したりできます。
また、海賊が現れて自分の星に止まられると現金被害を被ります。海賊は自分の武器で撃破したりするか時間が経つとおネムの時間になって帰っていきます。
他にも怪獣が突発的に現れて同じように星を荒らして来ます。これは攻撃して撃破するか、カードを使って爆裂のおじちゃんを召喚すれば倒してくれます。が、爆裂のおじちゃんは空振りする事もあります。カードを使わないでも爆裂のおじちゃんが倒してくれる事がありますが、その際はキッチリ仕事料をカツアゲされます。
他にも説明書に詳しく載っていない『覚醒』というシステムがあって、ランダムで10%ずつ覚醒度が上がって行きます。『覚醒!?100%になったら凄いのでは!?』とドキドキワクワクを楽しみながら日々を過ごしていきます。
突発イベントで臨時収入があるのはもちろん、他にも自分の星に油田が出たり温泉が出たりすると決算の時にもらえる額が跳ね上がります。
が、このゲームには天災があります。地震に襲われて資産をどうしようも無い程の被害を被ったり、叔母さんとやらに強制的にお見合い結婚させられて離婚で慰謝料をカツアゲされる、恋人が強制的に出来て結婚、そして別れ際に慰謝料をカツアゲされる、フルフェイスのヘルメットを被った強盗に持ち金のほとんどをカツアゲされる、自分の子供がグレて宇宙暴走族になってお小遣いをカツアゲにくる等など、不幸が満載です。しかも一回発生したら高確率で連鎖します。桃鉄をした事がある人なら「キングボンビーはヌルい」そう思えるはず。
また、時間の経過と共に物価が上がって行くため、警察に捕まったり破産したり天災で現金が無い状態になると、お金の増減マスに止まってマイナスをひいてしまったら一撃で資産売却、売れる資産がなければ海賊まっしぐらです。
初めは友達と資産を増やしあって競い合いますが、そのうち実際に話し合って何処のゾーンは誰々が買うようにしよう、海賊になって資金に困ってるならウチの星を荒らしてくれても良いよ等、天災に立ち向かってみんなで出来る事を助け合うというプレイスタイルも生まれます。
資産を作って周りを蹴落として一位になり高みの見物で周りを見下す事よりも、一緒にプレイした人と助け合う事が大事だという結論に達する事が出来るゲームです。
ひどいゲームに聞こえるかもしれませんが、私はこのゲームは大好きです。ボードゲームの傑作と思っています。