| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年8月19日 |
| メーカー | アスク |
| ジャンル | RPG |
主人公・ほりあてくんとなり、魅力あふれる鉱山の奥深くへと冒険に出かけましょう。ゲームでは、全252種類のお宝が待ち受けており、あなたの探求心を刺激します。難易度が上がる鉱山に挑戦することで、より希少価値の高いアイテムを手に入れることが可能です。手に入れたアイテムは装備することで、様々な特性を発揮。戦略的に装備を選ぶ楽しさも味わえます。限られた酸素残量と、採掘の邪魔をする敵に気をつけながら、次々と鉱山を進むスリルもこのゲームの醍醐味です。探索とアイテム収集が織りなす深いゲーム性が、プレイヤーを飽きさせません。豊かなグラフィックと音楽があなたの冒険を盛り上げ、何度でも挑戦したくなる魅力を提供します。未知の世界を探求し、ほりあてくんと共にお宝を掘り出す旅に出かけましょう!
プレイヤーは"ほりあてくん"というキャラを操作し、地底にあるアイテムを探し当てるゲーム。
アイテムを収集する楽しみとキャラクターを育てる楽しみがあるが、結局どちらも単調な作業で飽きが早い。
グラフィックもプレステの割にはショボすぎる。
発売当時、かの「電撃プレイステーション」の編集部に中毒患者が続出したと聞く。釣られてやってみた。
絵がしょぼい。というか、ある意味、凄い(とくに、ヒロインのみるくちゃんとペット屋のおねーさんにはびびった)。
だが、やりだすと確かに止まらない。
アイテム集めも意地になってしまうが、合成の組み合わせと出来上がる物との関係やその効果は、判る人は思わずにやりとしてしまう(マイナーな物が多いが)。
反射神経など不要。
途中で寝てしまって、鉱山の中で倒れても、掘ったら掘っただけの経験値がもらえ、アイテムがランダムに1個だけ手元に残る。これが嬉しい。やり込んだ時間がパアになる事はないのだ。
掘り出したアイテムを合成しそれを装備する事でパワーアップ。
鉱山内のおじゃま敵キャラは経験値、お金、酸素補給などになる。
不満な点は、コーディネイトしだいでステータスがグンと上がるのだが、その組み合わせの種類の多さに比べてヒントが全くないという事ぐらいかな。
絵はそのうち慣れるし。。。