ファイヤープロレスリングD

ゲーム機ドリームキャスト
発売日2001年3月1日
メーカースパイク
ジャンルスポーツ

『ファイヤープロレスリングD』は、プロレスゲームの新たな境地を切り開く作品です。多彩な試合モードを搭載し、シリーズ初の「8人バトルロイヤル」に加え、「4×4タッグマッチ」や「有刺鉄線デスマッチ」、「蛍光灯デスマッチ」、「10カウントマッチ」など、プレイヤーの好みに合わせた戦い方が楽しめます。また、凶器の使用や入場シーンの演出も充実しており、臨場感あふれるバトルを体験できます。さらに、「選手エディット」「団体エディット」に加え、「ベルトエディット」機能も搭載。これにより、プレイヤーは自分だけのオリジナル団体を設立し、好きな選手たちが繰り広げるドラマを自由に描くことができるのが魅力です。ネットワーク対応で、友達と一緒に熱い対戦を楽しむこともでき、永く遊べる要素が満載です。プロレスファンにはたまらない、憧れのリングを実現する究極のプロレス体験を提供します。

Amazonでの評判

レビュアー0

一人でやるなら、レスラーを作って観戦モード。多人数ならそれぞれの作ったレスラーを持ちよっての対戦と、プロレス好きなら文句ナシに盛り上がれるゲーム。
収録されてる技数が半端じゃないです。たいていの技はありますし、ちょっと前までなら、オンラインで新技のDL販売もしてました。今はしてないと思いますけど・・・。
ちなみに、私と友人はこのゲームで1年間は遊べました(笑)

レビュアー1

一部技のダメージが異常だったり、パートナーがカット出来ないフォール技が存在しますが、
それさえ使用しなければシリーズで一番バランスの良い作品です。
ファイプロの楽しみ方は既存のレスラーを使わず、エディットだけで自分の団体を作り上げ、操作はせずCPU観戦による脳内保管自団体運営に尽きると思います。
その為、自分のセーブデータは脳内運営で引退したレスラー含め軽く300体を超え、発売当時から今現在までも遊べています。
非公式ではありますが、個人製作のDL技を導入すれば最新作に導入されている技(パズソーキック等)も全く同じ性能、モーションで追加出来ます。
Zはキャラの縮図がおかしく、リターンズは自動切換えしが煩わしい、グラデーションパターンの廃止など欠点が多いので、Dが一番お勧め出来る作品でしょう。

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