| ゲーム機 | ドリームキャスト |
|---|---|
| 発売日 | 2001年1月18日 |
| メーカー | ソフトマックス |
| ジャンル | スポーツ |
多彩なキャラクターと魅力的なコースが揃った本作は、ゴルフファン必見のタイトルです。豪華な23人のキャラクターが世界各国を舞台に繰り広げるストーリーは、プレイヤーをワクワクさせる要素満載。新たに登場した7つのコース(全126ホール)では、様々な戦略を駆使して挑む楽しさを体験できます。さらに、通信対戦機能を搭載しているため、友達や全国のプレイヤーと熱戦を繰り広げることが可能です。新しい「タイムアタック・モード」など、多様なルールも用意され、プレイヤーの挑戦心を刺激します。ラウンドやミニゲームで手に入れたポイントを使って、アイテムをゲットし、さらなるカスタマイズも楽しめるのがポイント。加えて、「ブリヂストンスポーツ」提供のボールやクラブを用いることで、リアルなプレイ感を味わえるのも魅力です。全てのゴルフファンに贈る、究極のゴルフゲームがここにあります。
前作よりキャラが増加しコースは七カ国+追加の一カ国、演出やグラフィックも一部変更されています。
画面右側にはコース全体マップとボールの軌道が表示される様になりCPUのターンでは一部シーンをカット可能になりました。
キャラごとの掛け合いも追加されストーリー性がアップ(オプションorスタートボタンでカット可)
前作から2年後という事で全員成長しており一部キャラは見た目も変化しています。
CPUは「コースデータ集アドベンチャー編」準拠で強め、コース難度も上がっています。
難点は新しいクラブやボールといったアイテムを取る事が大変になった事です。
取るにはGP(ゴルしよポイント)という通貨をゲーム内で稼ぐ必要があるのですがこれがなかなか貯まりません。
詳しくは割愛しますがアイテムの値段も高いので根気よくコツコツやっていく必要があります。
総合的にはゴルしよの集大成と呼べる良作です。次回作が今だに出ていないのが残念でなりません。
みんなのゴルフに影響をうけたつくりになっているのは明白です。ドリマガで高評価だったので購入しました。操作は簡単で「サクサク」遊ぶことができ、つい長めに遊んでしまいました。しかし、慣れてくるとステージ間で繰り広げられる会話が面倒になってきます。さらに、ゴルフの大会に出場している臨場感を感じられなかったのは残念です。リアル系がお好きな人にはおすすめできません。ただ、この価格なら買っても損はない出来だと思います。
社名が変わってしまいましたが、特にゲームの方には変わりはありません。
新たなコースやキャラも続々と入りボリューム満点になり、ゲームシステム自体も前作と変わらずに安心して遊べます。
パッケージを見る限りでは新キャラは全部で7人、あと成長したという設定で前作のキャラが二人ほど大人びています。
その他の新キャラはゲームの進行で使えるようになるのが1人、成長前のキャラ2人、ネットでのみダウンロードにより使用できるようになるのが1人です。
本当PS2に移植してもらえたらまた買いたくなるような良い出来です。
ゴルフゲームなんですが『タイミングよくバーを止める』というシステムは任天堂のゴルフゲームから全く進歩してません。
しかもこのゲームの場合、少しでも〈ショットエリア〉から外れると容赦なく天ぷらしたりチョロッたりダフッたりします。
当然ほとんど飛んでいませんので事実上の一打×、最悪は目の前がラフだったりするともはや勝ち目はありません。(CPUが大きくスコアを崩すことは無い)
妙なところでリアル仕様なんですよね。只でさえゴルフという紳士の耐乏的な遊び。(野球のように一方的な逆転サヨナラなど出来ない)確かにコアなゴルフファンの高い要求に応えなければならないというのも分かりますが。
任天堂のゴルフゲームの場合、ショットバーの中心からズレるのはそのままカーブしたりフックしたりという直感的なものでチョロッたりダフッたりはありませんでした。ゴルフというスポーツの〈醍醐味〉をテレビゲーム上で再現するための任天堂が導き出した一つの方法であり回答だったと言えます。
しかしそれはあくまで一つの回答でしかなく他のゲーム会社がそのまま真似する必要は全くないはずです。
前作の「ゴルフしようよ」がVGA非対応だと思ったので「2」の方を購入しました。