プリンセスメーカー2

ゲーム機プレイステーション2
発売日2004年9月30日
メーカーサイバーフロント
ジャンルシミュレーション

『プリンセスメーカー2』は、プレイヤーが天界の少女を一人前の女性へと育て上げる育成シミュレーションゲームです。魔王との戦いに勝利した勇者として、星の神様から授かった少女を10歳から18歳までの成長過程で、愛情と真心を込めて導いていくことが求められます。プレイヤーはさまざまな育成方針を選び、教育や職業、趣味などを通じて彼女の個性を引き出すことができます。グラフィックや音声はすべてリニューアルされ、より魅力的でキュートなキャラクターたちがプレイヤーを待ち受けます。また、育成に伴って感情豊かなストーリーが展開し、少女との絆が深まることで、多彩なエンディングが用意されています。プレイヤーの選択が少女の運命を左右する感動の物語を体験し、育成の喜びを感じながら、理想のプリンセスを育てる充実感を味わえるでしょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

1993年発売のPC-98版を1年くらいやり続け、かなりの職業を網羅したのですが、その要領でやったのに「主婦」とは!
懐かしく面白いけど、今やると単純作業が多いかなあ

レビュアー1

10年ほど前にSS版をプレイし、懐かしくなって購入しました。不良化・体重変化などの細かい表情の変化、イベントの多さは何年経っても楽しませてくれます。

レトロな絵柄ですが冒険などファンタジィ要素が強いので『味のある絵』として2次元CGにはない美しさがあります。

そしてなんと言ってもEDの多さが魅力です!パラによって変わる娘の将来が1番の楽しみですね。

ただ、移植されて難点が1つ。セリフ文字が小さすぎるような気がします。それを除けばオール5なんですけど、ね。

レビュアー2

名作には違いないのですがメニューがPC版の丸移植なのか非常に文字が小さいです。
それだけが欠点です、他は最高です。

レビュアー3

小さい頃にサターン版をプレイしていたので懐かしくなって購入しました。
父親であるプレイヤーの行動次第で本当にどうにでもなる。
プリンセスか国王か、魔王か父親の妻になるか。
何度も何度も繰り返して、見極めてみてください。

レビュアー4

定番中の定番。もはやげっぷが出るほどやりましたが、機種(プラットフォーム)を換えるたび、気になるプリメ2。
誕生月、つまり星座によってある程度の才能や得手不得手が決まっているので、たとえば自分の誕生日だけやってて「ワンパターンな展開だ」と不平を言わないでください。
突拍子もない育成方針であっても、エンディングはあります。
どれがいい悪いではなく、エンディングに至る過程もまた楽しいです。愛情を持って接してあげてください。

レビュアー5

無性に虚しくなって、人間が生きる意味なんてないんだろうか。と思っていた矢先にプレイしたのがこのゲームでした。

ひとりの娘を成人するまで育てる。たったそれだけのことでいろいろなことを感じさせてくれました。娘を心配し、怒り、またショックを受けたり、、。父親は複雑です。プレイヤーが男性の場合、父親として娘を育てる、女性の場合自分を娘に置き換えプリンセスを狙ってみる。など、楽しみかたも千差万別なゲームです。ハウルの動く城ではまったく感じられなかった、生きる楽しさ愛する喜びを感じることができ、また人生の可能性の大きさも感じました。

このゲームはギャルゲーという位置づけをされていましたが、全然そんな風には思いませんでした。というより、ギャルゲーの類として、購入するのはやめたほうがいいと思います。

今、社会がすさんできていろいろな問題が起こってますがこのゲームをやっていると日本人がなくしてしまったものが何かということも見えてきました。とか、何か社会派によってしまいましたが、今もまったりとこのゲームがやりたくなっています。

私は飽き性ですのでポポロとプリメ2と大乱闘以外に、はまったゲームはありません。不朽の名作だと思います。人生は一度きりですが、ゲームではリセットが利きます。このゲームをやったほうがいいんじゃないかなあ、と思う人は今の日本にはたくさんいる気がします。

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