| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1996年12月20日 |
| メーカー | アクティアート |
| ジャンル | アクション |
3Dアドベンチャーゲームである本作では、プレイヤーは考古学者ジェームズ・アークライトとなり、古代遺跡の数々を探索しながら失われた秘宝の神秘を追い求めます。豊富なキャラクターとの対話や行動の選択が、物語の展開に大きく影響を与えるマルチシナリオ制を採用しており、一度のプレイでは味わえない多様なストーリーを体験できます。プレイヤーの選択によって変化する展開や結末は、何度でも楽しむことができる魅力です。緻密にデザインされた遺跡や美麗なグラフィックは、探索の面白さを引き立て、プレイヤーを引き込むことでしょう。冒険心をくすぐる謎解き要素とスリリングなプレイ体験が織り成す、忘れられない冒険の旅が待っています。
古代の神秘の謎を解明するため、洞窟を探索するアクションゲーム。とは言うものの、構造そのものは非常に単純。アクションゲームではあるが操作も至って簡単。このゲーム最大の特徴は、50以上のエンディングの数。どこでどのエンディングに繋がるのかが解りづらいため、全エンディングを拝見するのは困難。グラフィックも粗く、ロード時間も長めで、おまけにPS2では遊べない模様。
わざわざ探してまでプレイするほどの出来栄えではないが、登場人物達の馬鹿げた会話や、音楽に見るべきものがある。昔のソフトと割り切って遊べば、それなりに楽しめるのでは。
英国紳士ジェームス・アークライド氏を操作して冒険するアクションアドベンチャーです。
はっきり言って何も情報なしでこのゲームはクリアできません。ファミコン時代のアドベンチャーを彷彿させる難易度のゲームです。
なので星は2つにしましたが、一部では結構語り継がれてる名作です。(迷作???)腕に自身のある方の場合は星+2で!!
ちょっと変なゲームやってみたいなって思っている方にはぴったりです。(ゲーム自体はいたってまじめなんだけど笑えるw)
がんばって全エンディングをそろえてみてはいかが?
あ、あとガンダムファンには意外な人が声優を担当してます。
そちらも気になる方はチェックしてみてください。
やっていて空しいゲームの一つ。
なんで、トカゲが自殺するのか?なんで選択肢変えただけで後なんも変わらない(展開、画像すら変わらない)のか?
謎すぎる。
しかも、声優ばかり金をかけている。
ただ、面白かった点は、
銃が役立たずで何故か、蹴りが決まる、そのお馬鹿っぽさ・・・。
何気に制作に代々木アニメーション学園が関係しているところ。
本当にこのゲーム・・・何がしたいのかわからん。
お約束として攻略本無しではクリアできないし、攻略本が存在しない。
なんじゃこりゃ。
定価で買う人いるのかな?
株式会社アクティアートが作った最初で最後の作品です。この会社はこのゲームを発売したあと失踪(おそらく倒産)してます。
まずこのゲームPS2じゃ起動しないらしく、PS3では起動はするもののセーブした時にフリーズを起こします。つまり、PS1でなければまともに遊べません。
とにかく操作が本当に難しいです。プレイヤーキャラであるジェームズをまともに操作できないため、それだけでストレスが溜まります。
ゲームの説明書なんですけど、隅から隅までジェームズの口調での説明文だったため正直ウザかったです。
面白い選択肢や超展開がかなりあるので、バカゲーとしては楽しめると思います。
説明書の一番最後のページに全エンディング終了認定レリーフがキャンペーンの応募に関することが掲載されてました。
96年代当時、実際このエンディングを全てクリアした人間がいるのかどうかが疑問なんですが・・・。
アクティアートはこのゲームに相当な広告展開や販売促進をしたようで、かなり金をかけたようです。
池田さんや塩沢さんという有名声優を起用したり、ファミ通に広告を掲載したり、CMもあるし。
条件をすべて満たすとアクティアートの社内の開発風景を垂れ流してる映像が見られるんですけど、この映像を見る限り真剣にこのゲームを作ったという風に思えません。
しかし、謎の多いアクティアートの貴重な映像ですので見たい方は頑張ってエンディングを目指してみてはいかがでしょうか。(某動画サイトでも見れます。)