| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1997年12月11日 |
| メーカー | アクセラ |
| ジャンル | アドベンチャー |
多重人格の少女とその担当医が織り成す、深い人間ドラマを体験できるアドベンチャーゲームです。プレイヤーは、少女の内に潜む複数の人格との対話を通じて、彼女の過去や心の奥底に隠された真実に迫ります。フルポリゴンムービーとリアルなサウンドが織り成すビジュアル体験は、まるで映画の中にいるかのような没入感を提供します。感情豊かなテキストによるインタラクティブな物語展開は、選択によって変わるシナリオやエンディングをもたらし、プレイヤーに新たな発見の連続を約束します。果たして、いかにして彼女の真実を引き出すのか、そして2人の運命はどのように交錯するのか。心を揺さぶる壮絶な物語の中に、あなたはどのような答えを見つけられるでしょうか。この作品は、ただのエンターテイメントを超えた、忘れられないプレイ体験を提供します。
多重人格障害物のホラーです。
ストーリーは面白く、大抵のテキストにボイスがついてるのも良いです。
昔のは面白い!!
マリア発売当時は「怖い」印象しかありませんでした。
今は、興味深いゲームだと思います。
買って良かった。
当時バリバリの初代PSの初期の頃にプレイしたあの思い出を忘れられずに再度購入。
当時の「マリア 君たちが生まれたわけ」っていうCMが頭から離れません。
思い出補正もありコレクションとして購入。
プレーヤーは医師となってバラバラになったマリアの心を取り戻すというアドベンチャーゲーム。
テキストを読んでストーリーをどんどん進めていくのがこのゲームの基本です。
選択肢の返答によって物語が分岐していく、マルチエンディング形式を採用。
この作品は選んだ選択肢によってストーリーが勢いよく変化するようなことはなく、基本的には一本道のサウンドノベル系です。
ゲームの流れのほとんどは文字を追うことになるが、その間にコンピューターグラフィックを挿入し、さらに状況によってプレーヤーが部屋のなかを探索するムービー画面に切り替わります。
追い込んでいくようなストーリー展開。多重人格という設定がストーリーをさらに戦慄的に。
ひとりの人物のなかに代わる代わる登場する人格がうまく表現されています。
そして凄いところはロード時間のストレスがほとんど感じず、次の絵が出てくるところ。
それとゲーム中にパソコンが登場して、事件解明のヒントや、メールを読んだり、重要人物のデータ、アイテムチェックなどがてきます。
美しいムービーとインタラクティブムービー,テキスト、サウンドがひとつのドラマに融合。
果たしてあなたは何人のマリアに合えるだろうか。
意外な結末にあっと驚くことに・・・。