プリンス・オブ・ペルシャ 二つの魂

ゲーム機プレイステーション2
発売日2006年6月15日
メーカーユービーアイソフト
ジャンルアクション

『プリンス・オブ・ペルシャ 二つの魂』は、アクションゲームの新たな領域を開く作品です。プレイヤーは、主人公プリンスと彼のもう一つの人格であるダークプリンスの2人を操作し、それぞれの特性を活かした独自のアクションを楽しむことができます。プリンスはスリリングな戦闘スタイルで敵と戦い、ダークプリンスはしなやかに鉄製の鞭を使ったコンボ技で圧倒します。豊富な50種類以上のコンボ技が組み合わさり、戦う喜びを引き立てます。美しくデザインされたバビロンの宮殿を舞台に、壮大な物語が展開され、その中でプレイヤーは数々の試練を乗り越えていきます。緊迫感あふれるストーリーと多彩なアクションが絶妙に絡み合い、一度プレイすれば忘れられない体験を提供します。探索やパズル要素も満載で、リプレイ価値も抜群。魅力的なキャラクターと緻密に描かれた世界観に引き込まれること間違いなしです。

Amazonでの評判

レビュアー0

三部作もこれで終わり。
個人的に凄く好きだったリメイク版POPシリーズ三部作。
あまり取り上げられないのが悲しい。是非一度手に取って欲しい秀逸な出来です。

恐らく次回作は次世代機の発売でしょうね。一作目のヒロインファラが出てきたのが嬉しいです

レビュアー1

プリンスオブペルシャ三部作シリーズの最終作です。
続編のゲームにありがちな初見プレイヤーには厳しい要素があるので、シリーズ未経験者は過去作「時間の砂」、「ケンシノココロ」とやってからやるのをおすすめします。
ストーリーも過去作をやっていれば「なるほど」と思える終わり方ですし。

さて、本作「二つの魂」は過去作と比べるとアクションが増え、よりアクロバティックな移動を楽しめるようになっています。
今から見てみると「時間の砂」は謎解き要素、「ケンシノココロ」は戦闘や一発死の恐怖と戦うゲームでした。
こんな感じで命名すると「二つの魂」は移動やイベントを楽しむものではないでしょうか。
難しい謎解きや嫌らしいトラップは少なく、進むべき方向は非常にわかりやすく作られています。
ゲームを進めていると特定の場面でダークプリンスに変身することもあります。
ダークプリンスは生身の状態よりも使用可能なアクションが増えていて、移動を楽しめます。
そしてイベントシーンが豊富なのも特徴です。
馬車に乗ったり、巨大なボスとの戦闘が単調になりがちなゲームに刺激を与えてくれます。

非常に欲で居ているゲームだとは思いますが、欠点はいくつかあります。
まず、三部作通して根本的なシステムが変わっていないので飽きやすいこと。
そして「二つの魂」は死の恐怖が薄れてしまい、ゲームとしての緊張感が失われていること。

単純な娯楽作品としてみるならば、本作は非常に完成度が高いゲームです。
多彩なシチュエーションや定期的に挟まれたイベント・ボス戦、三部作で一番面白いストーリー。
三部作の最終作としては十分な出来だと思います。

レビュアー2

プリンス・オブ・ペルシャは3作目で完結することになった。今回も時間の流れを操作する力と,多彩なアクションはそのままで,本作は主人公(プリンス)と主人公の心の闇の具現化したプリンスを交互に操作するようだ。

ストーリーは,不老不死の力を得ようとする大臣によって,時間のダガーがうばわれてしまう。主人公の恋人であるカイリーナに秘められていた時間の砂の力を吸い出すために彼女の命も奪われてしまう。復讐を誓う主人公の前に記憶を失ってしまったかつての恋人が現れる・・・

レビュアー3

PoPシリーズ3部作の完結編です。
前作「ケンシノココロ」での不満点が改善され、今回は非常に遊びやすくなっています。特に、敵との戦闘が単調で面倒だった前作と違い、ボタンをタイミングよく押して敵を暗殺する「スピードキル」という技が採用され、ゲーム進行が爽快かつスピーディーになりました。
好評だったアクションシーンは、プリンスの暗黒面とも言える「ダークプリンス」が登場し、彼を操作するステージではよりアクロバティックな操作が楽しめます。
ゲーム自体は本当にサクサク進み、グラフィックもかなり美しい(特に光の表現が素晴らしい)のですが、その高画質なグラフィックのせいか、やや処理落ちが目立つのが残念でした。やはりPS2では限界があるのでしょう。次回作は、恐らく次世代機での発表になると思いますので、そちらに期待したいですね。

レビュアー4

このシリーズは毎回楽しんでいます。PS3でも続編でないかな?

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