ザ・ゲームメーカー 売れ売れ100万本げっとだぜ!

ゲーム機プレイステーション
発売日1998年9月23日
メーカーアクセラ
ジャンルシミュレーション

憧れのゲームクリエイターになれる、リアルなゲーム開発シミュレーション体験!このソフトでは、あなたが開発リーダーとなり、個性豊かなスタッフを指導し、様々なジャンルのゲームを生み出していきます。それぞれのスタッフには特技や性格があり、組み合わせ次第で様々な成果が期待できます。リソースを管理しながら計画的にゲームを開発し、100万本販売を目指す過程には、緊張感や楽しさが満載です。また、キャラクターたちの個性的なドラマを楽しむことで、ゲーム業界の裏側や、成功への道のりをリアルに体感できます。充実したエディタ機能を使い、自分だけのゲームを創り上げるワクワク感も魅力の一つ。多彩な要素が詰まったこのゲームで、あなたのクリエイティビティを発揮してみてください!

Amazonでの評判

レビュアー0

内容は斬新で結構作りこまれててある意味では面白かったけど課題も多いな。個人的にはPSアーカイブスでの配信希望。
最初から得意苦手が決まってて、ゲームを沢山作って経験を積んでも苦手を克服出来ない。
あと、能力でセンスがあって、これが低いと技術があってもクオリティが低くなってしまい使えるキャラとそうでないキャラの差がはっきり出る上、能力は上げられない為、使えない奴は最後まで使えないまま。結局最後は使えるキャラばかり揃えて作業ゲーになってしまう。ここをどうにか出来なかったか。
まあ恐らく、続編が出る事はないけど、もし何かの間違いで出たら、そこんとこどうにかして欲しい。PS4だと性能上がってるからもっと色々出来ると思う。
大いなる可能性を秘めてただけに、実に惜しい。

レビュアー1

これは何回やっても面白い。社会人になり時間が取れなくなりゲームをしなくなったがこのゲームは数年に一度やりたくなる周期が来る。このゲームに出会ってなければ損をしてたなと思うゲーム10本あげろって言われたらこのゲームは絶対名前あげます。

レビュアー2

ノリノリゲームでめちゃポップ、ワイルドなキャラは皆濃い味。楽しいゲームをお探しならこいつです。基本的にはシュミレーション、自分がやることは大きな方向性を決めるのと人事。せっせっせと働く自分、たまに邪魔する仲間。こんなんでも凄い面白いんです。

レビュアー3

懐かしい。

予約して発売日買いしました。
僕はゲーム大好きっ子だったので、ゲームクリエーターが多数出演しているこのソフトが大変気になっていたのです。正確には、本物によく似た架空のゲームクリエーターたちでしたが。

このソフトは発売当時のあの時代だからこそ発売されたゲームだと思いますね。
あの時代は飯野さんを代表的な存在として、多数の有名クリエーターたち個人にスポットが当てられていました。

作家性とかクリエイティブという言葉が大流行していたんですね。
保守的だったそれまでのゲーム業界に新しい風を吹かそうと、若いクリエーターたちが夢を見れた熱い時代だったのです。

このソフトにはそんなあの時代の熱さがしっかり詰まっています。
当時の人気クリエーターたちと共に、まさにミリオンヒットを目指して、新しいゲームを作っていくことができるのです。

単純にゲームとしても良くできていて、面白いソフトでした。
僕にとってはあの時代を象徴するような印象的なソフトでしたね。

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