| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年3月25日 |
| メーカー | アクアプラス |
| ジャンル | アドベンチャー |
高校生活を舞台にしたハートフルラブコメディで、プレイヤーは主人公となり、様々な女性との恋愛を楽しむことができます。仲間のあかりや雅史、志保と共に過ごす日々の中で、友情や恋愛が織り交ぜられたストーリーが展開されます。オープニングやエンディングには新曲が用意され、ムービーも追加されることで、物語にさらなる深みを与えています。また、サブキャラクターがヒロインとして登場するなど、豊富な追加要素がプレイヤーの選択を広げます。多様なエンディングが用意されているため、何度も楽しめるリプレイ性が魅力です。心温まるストーリーとキャラクターたちとのふれあいを通じて、青春の甘酸っぱい瞬間を体験できます。恋愛をテーマにした独自の世界観に引き込まれ、プレイヤーは自分の選択によって物語を紡いでいく楽しさを味わえる作品です。
PS作品なので、グラフィックが気になると思ってましたが、問題なし。
結構前のゲームだが、いいゲームで古さは感じない。
ヒロイン数も隠れキャラを入れると多いらしい。(隠れキャラ出してないので詳しくはわかりません)
ただ、恋愛して萌えて終わりじゃなく、しっかり感動ストーリーである。
自分もマルチ、委員長、志保の話は泣けた。(マルチは半端じゃない)
声優も一流の方々なので、素晴らしい演技です。
3ヵ月に1回のペースで引っ張り出してゆっくりと1人ずつ攻略してます。
女性です。初めてプレイしたのは17歳で、その頃はふーん、くらいにしか思ってませんでしたが懐かしくなり12年ぶりに購入しました。
今プレイするとすごく良いです。特にあかりのシナリオは最高でした。
ラスト前の主人公とあかりのやりとり、主人公の葛藤などはすごくリアルに書かれてると思います。
ギャルゲーに分類されるのでしょうが、ギャルゲーというより純粋な恋愛ゲームですね。
ギャルゲー特有の嫌み?が全くありません。
と女の子を落とすだけ…とか、スキンシップだけをして進めたりではないので、どんな方でもオススメできると思います。
自分の学生時代を思い出してちょっと恥ずかしく、懐かしくなるようなそんなゲームです。
大人になってプレイするほうがゲームの良さが分かりました。
あの当時におけるギャルゲーの要素を全て盛り込まれてる作品
それはむしろ今現在のギャルゲーにも引き継がれている基礎的なものです。
シナリオは王道の学園ものでシンプルなので分かりやすい。
ミニゲームがあるのもポイントで結構ハマリました。
そして声優が男女問わず豪華だった
CG鑑賞や音楽再生モードは難がありますが、総合的に考えると名作です。
あとヒロイン数が以外と多いのでプレイ時間は長めです。
ギャルゲーに興味があって、まだプレイしてない方はまずこれをプレイしてみて下さい。
これが面白くないと感じたらほとんどギャルゲーは面白くないと感じてしまうかも知れません。
発売から時は経ち、語り尽くされていますが今更ながらレビューを。
温かみのあるBGMに穏やかな作風。
テキストは懐かしさを感じさせる日常のあるあるネタやちょっとした豆知識が面白く、各ヒロインのシナリオは切なく、でも重くなりすぎない絶妙なバランス。
昨今の作品ではヒロインの個性を強調するために、過剰に現実離れした人格を持たせることも多いですが、本作のヒロインの殆どは現実的な思考を持っているので幻滅させられたりはしないでしょう。
主人公もぶっきらぼうだけど世話焼きで憎めないタイプで好印象。
シナリオ面で言えばもっと練られた作品もあるし絵も古いと感じるでしょうけど「最後まで安心して楽しめる」という点でも金字塔である本作は一度プレイする価値があります。
本作品を語るうえで無視できないミニゲーム。
そのうち3つは単なるおまけにとどまらず、やり込めるものなので、本編をクリアしてもこのミニゲームでより長く楽しめます。