| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1997年2月7日 |
| メーカー | アイディアファクトリー |
| ジャンル | アドベンチャー |
恐怖と緊張感が息づくホラーアドベンチャーゲームが登場。プレイヤーは、恐怖の舞台となるゲーム会社で繰り広げられる不気味な体験に身を投じます。著名な怪奇マンガ家・日野日出志が監修したシナリオは、巧妙に作り込まれた恐怖の世界への入り口。特筆すべきは、主役キャラクターを途中で切り替えながら異なる視点からストーリーを楽しむことができるザッピングシステム。各キャラクターの背景や思惑が交錯し、緊迫感が高まる中で、プレイヤーは真実に迫ることになります。また、多彩なエンディングが用意されており、自分だけの物語を体験する楽しみもあります。恐怖と感動の狭間で紡がれるストーリーをどうかお楽しみください。あなたの選択が、運命を大きく左右する鍵となるのです。
だけどなんかクセになる。
ジャンクフード的な魅力があるよ。ただ、全体的なインパクトや狂気具合は前作より劣るかな。
好きか嫌いかで言うと好きです。
でも客観的にみて、ゲームのクオリティ的に星は1以外にあり得ないw
残念なクソゲーwwwwwwwww
前作の厄は、色々な意味(良い意味は除く)で凄い作品で、大変稀に見る世紀の奇ゲーとしてプレイヤーを驚かせてくれる点では評価出来ました。が、本作は平凡な駄作です。さらに変に陳腐なヒューマンドラマを入れてシナリオを長めにしているせいでテキストも長く、プレイが非常に苦痛です。前作のファン(いないと思いますが)にも、そうでない人にもお勧めできない作品です。
正直、一人目で大体の物語が分かる為二人目以降は苦痛。大体同じ展開に行き着くしやたらと人間らしさを強調したり同じ様な台詞を発言したり言い回しがくどい。ザッピングシステムはただ他の視点が見れるだけで選ぶ必要性皆無、一定まで進めるとザッピングシステム画面に移行されるのもテンポが悪いしそこでしかセーブが出来ない。 同じ絵の使い回し、ギャグとしか思えない悲鳴、会社の謎のCM挿入。サウンドノベルとしては文字速度の変更も出来ず、早送りも途中の句読点で止まったり不便。五人全員プレイしても特に隠し要素もありません。