| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年8月26日 |
| メーカー | アイディアファクトリー |
| ジャンル | RPG |
『スペクトラルフォース 愛しき邪悪』は、戦略性とドラマを兼ね備えたシミュレーションゲームです。ファンタジー世界『ネバーランド』を舞台に、プレイヤーは主人公シンバと共に180人を超える個性的なキャラクターたちと織りなす壮大な物語を体験します。新たなシステムが導入され、戦略を求められるダイナミックな戦闘が展開されます。前作から3年後、覇権を巡る戦いが再燃し、40の国々が交錯する中でプレイヤーは自らの選択が物語に与える影響を体感することができます。多彩なキャラクターたちとの関係性や、クリエイティブな戦略を駆使して戦場を制圧することが、プレイヤーに深い没入感を与えます。壮大なストーリーと、個性豊かなキャラクターたちが融合した本作は、ゲームファンにとって魅力的な体験を提供します。
ジャンルは戦略シミュレーション。空想の世界を舞台にしたような感じ。ルールはそれほどややこしくないから戦略シミュレーションが苦手な人や、ゲーム初心者でもそこそこ遊べるはず。ただ逆に、ややこしい戦略シミュレーションが好きな人には物足りなく感じるかもしれない。
まあなんというか、信長の野望の超簡易版の国盗りゲーでファンタジーなゲームです。
2よりも、若干ロードが重くなって、動作が重いのが、一番の不満ですかね。
だだ2よりも、士気値が重要になってて、ある意味、士気ゲーですね。
これは、これで楽しめました。
スペクトラルフォースというゲームはたいしてゲームとして面白いゲームでは、ありません。がしかし、プレイヤーの想像力を働かせると最高に楽しいゲームとなります。
何が言いたいかというと、妄想ゲーなんですコレ、中二病をとにかく刺激してくるゲームなんです。
他に面白いゲームは沢山ありますので、そうゆう、残念な妄想好き以外の人は買わないことをおすすめしますよ。
生真面目な人には向かないゲームですよ。