オアシスロード

ゲーム機プレイステーション
発売日1999年2月25日
メーカーアイディアファクトリー
ジャンルRPG

緩やかに滅びゆく世界、オアシスロードを舞台にした異色のRPGでは、プレイヤーが未知の地を探索しながら、地図を描くことが主な目的となります。移動するごとにその足跡が地図に反映され、広がる世界と共に失われた知識を集めていくのです。各地に点在する街、遺跡、動物コロニーを発見し、商業ルートを構築しながら、地域を発展させる楽しみがあります。さらに、沈む世界の秘密を明らかにし、滅びの原因を解明していく過程が物語を一層魅力的にします。キャラクターたちとの交流や、彼らの思いにも触れながら、プレイヤー自身が物語の一部となる体験が待っています。世界が広がるにつれ、プレイヤーの感動や驚きも増していき、何度も遊びたくなる設定が魅力です。この独特なゲームシステムと深い世界観が融合し、他にはないプレイ体験を提供します。

Amazonでの評判

レビュアー0

砂漠化が進んで滅びつつある世界の新たな地図を作り、町同士の貿易路を確立していくのがプレイヤーの目的。さらに各地で発見できる遺跡から忘れられていった知識を集め、世界を救うといった興味深いコンセプトの作品。

レビュアー1

ゲームも雰囲気があって面白いくて独創的です。
難易度も簡単なんですけど、最初プレイしたときは、なぜかイベントが起こらなくなってしまい、最初からやり直しました。
音楽も凄く良いです。ロードも短いです。
ただ、効果音がでかすぎて雰囲気が台無しなのが惜しい惜しすぎる、コンフィグで音量変えられないのが、ほんとうに唯一の欠点ですね。
これさえなきゃ周回プレイしたんですけどねえ。

レビュアー2

探索して未開の土地を作りながらオリジナルマップを作り上げるというRPGで、「ネオアトラス風」のシステム。
このゲームの場合大陸のありさまが決まっているためマップ作成のよろこびというのは多少薄いかも。
アイテム収集や特産品を交易してお金を得たり、街を発展させる要素などがたくさんあって、大変ワクワクしますよ。又街を発展させれば、店で販売するアイテムの種類が増えていきます。

ただ基本は交易で、交渉と行くこと来ること。それが反復して繰り返されるわけで、そこいらへんをどう捉えるか。あと全体マップも欲しかった。戦闘なども盛り込まれているが、ゲーム性とのつながりをあまり感じられなかった。

まあ全体的にしっかりしたつくりで、システムも完成されていて安心して遊べる作品だと思います。

レビュアー3

ネオ・アトラスよりも古臭い。
狼と香辛料よりもRPG。そんな交易ゲームです。
媚びないイラスト、チープな戦闘シーン、鮮明に作りこまれた世界観。
なんとも懐かしいです。

BGMがオカリナの音のようで心地よい。妙に頭に残ります。

A街を発展させるには、B街で仕入れ
B街で仕入れるには、C街を発展させ
C街を発展させるには、Cの特産物を作る。
自分の行動でどんどん街が発展していくので、やり甲斐がありました。

様々な民族や商会があり、他の団体とも交渉します。
街を移動するのに必要な食料は、他の団体と交渉しながら、少しずつ大胆に進めます。

「もしゲームの世界に入れるなら?」このゲームの世界で交易したいです。

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