ジャガーノート 戦慄の扉

ゲーム機プレイステーション
発売日1998年11月19日
メーカートンキンハウス
ジャンルアドベンチャー

この3Dホラーアドベンチャーゲームでは、プレイヤーは悪魔に取り憑かれたガールフレンドを救うため、彼女の精神世界に足を踏み入れます。不気味な館を探索しながら、各部屋には様々な恐怖が待ち受け、分岐シナリオが展開されます。恐怖と向き合いながら、彼女の心に潜む「エビル」を見つけ出すために、巧妙に仕掛けられた謎を解明していく必要があります。緊張感漂うダークな雰囲気の中、思わず息を呑むような演出がプレイヤーの心をつかみ、心理的な恐怖を体験させます。各エリアには多様なアイテムや謎解きが散りばめられており、アドベンチャー要素とホラー体験が絶妙に組み合わさっています。果たして、彼女を救うことができるのか。心を揺さぶるストーリーと緻密なグラフィックが織りなす恐怖の旅に、ぜひ挑戦してみてください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

全体的に親切な作りをしている感じは伝わるが、謎解きのゲームかと思ったらいまいち謎解きの奥も深くないし、変にグロテスクなシーンもあったりして何が主旨のゲームなのかよく分からなかった

レビュアー1

読み込みとかDISCチェンジめんどくせーとかの、観点を外せばかなりの名作であると思う。
8つの異なるストーリーが全て面白い。
ホラー、サスペンス好きはやって後悔はしないと思います。

レビュアー2

オープニングがホラーゲームらしい演出で期待させますが、謎解きや精神世界の意味合いが面白くなくガッカリさせます。
序盤からメインのお城で魂と肉体を分離させるゲーム要素があります。
魂は壁の穴を通り抜けられますが何もできず、肉体は物理的にドアの鍵やギミックを操作します。
このシステムがなんとも不気味なのですが不愉快で面倒に感じました。
そして更に別世界に移動しそれぞれの世界に潜む悪魔と出会う場面も精神的な嫌悪感で満ちています。
ゲームのやりにくさと精神世界の雰囲気でプレーヤーを精神的に追い詰めるシステムが不快に思いました。
例えるならサイレントヒル4に近い作業感のあるホラーゲームなので、プレイされる方は十分ご注意ください。

レビュアー3

エビルと呼ばれる邪悪な存在に肉体と精神をのっとられた恋人を救うために、主人公が彼女の心の中を冒険するというアドベンチャーゲームです。
操作は○×△□と方向キーのみで、すぐにゲームの世界に馴染めます。
CD-ROM3枚組ということでかなりの力作です。
8本の異なった恐怖のシナリオを体験できます。デュアルショック対応でさらなる恐怖感を演出。

最初は島の中で彷徨いながら、そこに仕掛けられた様々な謎を解明していきます。そして次のステップでは館に進入して、内部に入り込みさらなる謎を解くという仕組みです。
館の目的ではエビルが潜む8つのコスモに通じる4つの扉を探し出し、開けるという作業が目的です。8つのコスモには、それぞれエビルが潜んでいて、それぞれのコスモを読み解き消滅させるということ。事象は過去、現在、未来と様々な場所を背景にしています。
ラビリンスに入ると主人公は意識だけの存在になり、物体に触ることが出来なくなるので、どこかにある肉体交換機なるものを探し出し、大人と子供の2つの肉体を手に入れてください。それぞれの状態でしか通れないところも・・・アイテも様々なものが登場してきます。中には組み合わせて使うものもあるから、パズル的な要素があって面白いです。

マップに関してはレーダーマップなるものがあって、地上諧、地下1、2階まで説明書に掲載してあります。
グラフィック関係はとても緻密に描かれていて素晴らしかったです。
謎解きもパズル的要素とか、柔軟性を要するものがあったけど、全て合理的で、考えれば解けるものです。マップも意外とシンプルなんだけど、奥深さがあって様々なスタイルで進入するというシステムが中々いいアイデアでした。

意外と知名度が低そうですが、ゲーム内容は素晴らしいものです。自分も沢山ゲームをやってきたけど、これは本当に熱中しました。攻略本は必要ないです。
幻想と恐怖に満ちた物語を是非トライしてみてください。

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