キャットザリパー 13人目の探偵

ゲーム機プレイステーション
発売日1997年7月17日
メーカートンキンハウス
ジャンルアドベンチャー

本作は、緊迫感あふれる推理アドベンチャーゲームで、プレイヤーは記憶を失った主人公として、ミステリーの深い世界に飛び込むことになります。様々な証拠を集めながら、個性的な3人の探偵たちと力を合わせ、凶悪な犯人「キャット・ザ・リパー」の正体を明らかにしていく過程は、緻密に練り上げられたストーリーとキャラクターの魅力を引き立てています。また、追手となる刑事キッズ・ピストルズの存在がプレイヤーに緊張感を与え、予測不可能な展開を楽しませます。多彩なタッチのグラフィックやサウンドが、プレイヤーを没入させ、独自の世界観を醸し出します。推理のカギを解き明かすために考え抜かれたシナリオと、緻密に設計されたゲームシステムが融合し、プレイヤーは探偵気分を存分に味わえます。あなたの推理力が試されるこのゲームで、真実に迫る冒険を楽しんでください。

関連画像

Amazonでの評判

レビュアー0

突っ込み所満載。
クソゲーの一歩手前か、つま先くらいは踏み入れてるかというあたり。
愛せる部類ではある。

目が覚めると頭痛、目の前に薬が、「頭痛薬だろう、飲む」、
何でそうなる!

ビルの壁画のトンネル?調べる、ダンジョンに転移(まだ突っ込まん)、でかいネズミをSM室のマネキンからいただいたククリナイフで倒す(まだまだ突っ込まん)、強そうなシルエットが道を塞いでいる、ククリナイフで、、侍だったので返り討ち、
だぁぁ!何でそうなる!

みたいなストーリーの繰り返し。
心に余裕のある人でないと駄目だぞ。

ポリゴン変態婦警にムチでしばかれたい人向け。

レビュアー1

・個人的には、キャラクターからサウンドまで、全てにおいて大のお気に入りのゲームでして、長い間(購入してから6年ほど)ずっと遊んできたゲームです。面白いというのもあるけど、実質的な理由としては、『難易度』の問題でした。昨年パソコンを手に入れて、攻略情報を見るまで、約6年以上の間、自力ではクリアできなかったというシロモノであります。途中相方にする刑事選びをして、ストーリを進めていくわけですが、どの相方を選んでも同じような場所でいきずまってしまいました。何とかクリアして、6年分のなぞが解けた時、納得できる結末だったので、ほっと安堵だったのを覚えています。さすが小説家が書かれたシナリオです!

・グラフィックはポリゴン?っぽいので、これでもいいのだけれど、アニメっぽい絵にしても面白かったのではないかと思います。

・音楽は、個人的には気に入っています。ですが、特別な出来事が起こる場面以外での全ての行動中、全く曲が変わらず、単純短絡(音にして、8音)の繰り返しになるので、人によっては聞き飽きるかもしれません。

・私としては、この全てのヘンテコさは、このゲームの一番の持ち味だと思う!ダンジョン最高!キモいアイテム最高!

関連ゲームソフト

プレイステーションのゲームソフトを探す