| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1996年9月27日 |
| メーカー | タイトー |
| ジャンル | アドベンチャー |
実写アドベンチャーゲームである本作は、西谷史のSF小説を基にした独自のストーリー展開が魅力です。プレイヤーは命を落とし霊体となった主人公となり、迫り来る悪魔メギドから恋人を守る壮大な物語に挑むことになります。ゲーム内ではムービーの合間に現れる選択肢を選ぶことで、物語が大きく変化するマルチシナリオ・マルチエンディング制を採用。これにより、プレイヤーは一度のプレイで全てを体験することができず、何度も楽しめる要素が凝縮されています。緻密に描かれた実写映像と、深い心理描写が織り交ざり、プレイヤーは選択によって運命を左右する重圧にさらされることとなります。緊張感あふれるストーリー展開と、感情移入を促すキャラクターたちとの交流を通じて、没入感のあるゲーム体験が得られるでしょう。あなたの選択が、この物語をどのように変えるのか、ぜひ確かめてみてください。
全編実写で進むホラーノベルゲームです。
ムービーの所要量は膨大で、俳優さんも半端に豪華。
ディスクは三枚組ですが、一枚はおまけディスクでメイキングなどが入っています。
主人公は、刑事の彼女とデートで訪れたライブハウスで、殺されて、気づいた時にはすでに幽体に・・・。
そこで出会った説明おじさんならぬ説明幽霊に「彼女は地底に連れてかれちゃったぜ、へーへっへ」と言われ、幽体の状態で彼女を救う為、四方八
方駆けずり回る・・・というお話。
彼女役は、今は懐かしい宝生舞。その他にも、宝田明や萩原流行なども・・・。
時折登場する人間臭いゾンビや目的不明の地底人、突如降臨する木の精やら天使やら果ては米軍まで出てくるストーリーなんですが、訳が分かりません。私には、理解できませんでした。
システムも・・・バッドエンドでもなんでも一周しないとセーブもできない。まぁ代わりにチャプターのようなシステムがあるので良かったんですけど。音声で入るヒントなんかも聞き取りづらくて、おまけに効果音がやたらとうるさいです。よりによって、文字を送る時の音が一番やかましい。ノベルゲームなのに・・・。
ただ、ムービーは意外と綺麗で、良かったと思います。そして、微グロ。
最後に東京SHADOWというタイトルですが、ゲーム内では渋谷しか出て来ません。