| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年3月18日 |
| メーカー | タイトー |
| ジャンル | シミュレーション |
『電車でGO!2』は、プレイヤーが運転士となり、日本各地の魅力的な鉄道路線を走り抜けるシミュレーションゲームです。この作品では、実在の路線だけでなく、オリジナルの魅力的な路線も楽しめるため、鉄道ファンはもちろん、運転シミュレーション初心者にも最適です。新たに追加された「定刻通過」機能により、通過駅を予定どおりに通過することが求められ、運転の緊張感と達成感をより一層高めています。また、ほくほく線や秋田新幹線、京浜東北線など、多彩な路線が揃い、各路線ごとの特性や風景を楽しめる点も魅力の一つです。リアルな運転体験ができる操作感や、精緻なグラフィック、そして美しい音楽が、プレイヤーを心揺さぶる旅へと誘います。自分だけの運転旅を楽しみながら、鉄道の世界に浸ってみましょう。
今回、PS版初めてのソフトを購入しました。画質は悪くても操作感覚は、コントローラーもあって、ゲームセンターのものとほとんど同じ感覚です。ダイヤ的にきついところはありますが、楽しいです。
日本各地の電車を見れたり、日本各地の駅の音楽やアナウンスが聴けたりと、サービス満点のゲームなのだが、なにせムズすぎる。最初の持ち時間が20秒なのだが、停車するとき1メートルずれるごとに2秒減ってしまう。ってことは10メートルずれると即ゲームオーバーということだ! もうちょっとプレイする人の立場を考えて欲しい。
主題歌は凄くいい。
子供が電車にはまっているので、コントローラも含め購入。前作より走行時のグラフィックが滑らかな気がします。新幹線こまちも運転でき楽しいです。また、前作には無かった駅通過もあるので、スピードがのってくると気持ちいいですね。しかし、今作ではいたる所に制限速度が設けられていて、スピードが出ていると減速がまず間に合いません。そこはリアルさを求めた部分なのでしょうが、減点も大きいため前作より難しくなっていると感じました。クリアには減速箇所の暗記は不可欠でしょう。子供がプレイしてもこの制限速度超過による減点ですぐにゲームオーバーになっていました。ゲームとしてとてもよくできていると感じますがココがちょっと残念でした。
このゲームは、電車でGOより車両が多くなって東北から九州までのある程度の列車が運転できてかなりいいです。
はくたかのミュージックホーンも正確に鮮明に再現されているので、
いいです。
ボーナスステージもあるので オ・ト・ク です。
オーバーランに対する評価が厳しいのと絶対に間に合わないタイミングで制限速度を出されるところが少し残念です。
路線数に関しては北から南まで様々な路線があり問題ありません。
信号の速度をオーバーしてしまうとATS確認動作ができずに強制停止させられてしまうところはいただけないですね。
電車でGO!初代より特急や新幹線とかバリエーションが増え、今作から通過駅に通過時刻が設定されてこの時刻を守ると「定通」ボーナスがとれ持ち時間がふえるシステムが加わりました。結構やりごたえがあります。
最後の特級難易度の特急ソニックが秋田新幹線こまちより難しい!!
速度制限の位置とか覚えてないと制限速度オーバーでゲームオーバーになる。停車駅がわずかで初心者お断り路線である。
この路線をクリアできたあとに見れるEDはすごく達成感があります。
秋田新幹線特級路線で大曲停止時に0m停車だとボーナスゲームで東北新幹線を一駅間(盛岡〜新花巻)運転できるおまけもあります。
鉄道ファンには今は走ってない列車が多数収録されてるので貴重な1本だと思います。
あなたはこのソフトで一番難しい特急ソニックをクリアできるか?