汽車でGO!

ゲーム機プレイステーション
発売日2000年3月23日
メーカータイトー
ジャンルシミュレーション

『汽車でGO!』は、プレイヤーが蒸気機関車の機関士となり、本格的なSL運転を体験できるおもしろさが詰まったシミュレーションゲームです。独自の操作感覚が魅力で、逆転機、加減弁、空気圧ブレーキといった汽車特有の特殊操作を駆使しながら、自らの運転技術を磨くことができます。2人プレイモードも充実しており、機関士と機関助士の役割を交代しながら、協力して運転の楽しさを味わえます。ゲーム内では視点の切り替えが可能で、様々な角度から美しい風景を楽しみつつ、運転の緊張感を存分に味わえるのも大きな魅力です。歴史ある汽車の世界に浸りながら、リアルな運転体験が味わえる本作は、鉄道ファンだけでなく、幅広いジャンルのプレイヤーに楽しんでもらえる内容となっています。

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Amazonでの評判

レビュアー0

トミーの「SLで行こう!」は遊んだ事があるけど、タイトーの作品は遊んだ事がないので期待しています。

レビュアー1

今や、希少価値あるゲームです。SL関係のゲームは、今はなく、昔プレイして売りましたが、懐かしさを求めて、買い戻したものです。

レビュアー2

普通の電車でGOと違って逆転機操作や砂まき、ドレインなど蒸気機関車ならではの操作ができておもしろいです。
あの碓氷峠でのEF63との協調運転もあり嬉しいです。
ですからスゴークおすすめです。

レビュアー3

電車でGOのSL版 D51など三種類の汽車で4路線が走行できる。機関士と助手に分かれてのふたりプレイも出来る。
SLの雰囲気はそれなりには出ているゲームと見た。
たとえば汽笛とか蒸気音とか、砂まきなどの蒸気機関車特有の作業がいいのだ。
また汽車が現在の都会を走るという現実離れしたところも気に入りました。
ただし全体的にノスタルジックな気分になれなかったののは何故だろうか。ゲーム性の関係もあるかもしれない。
いずれにしても万人向けに仕上げてあるゲームではなかろうか。

レビュアー4

「汽車」を操作する。ということもあって、なかなか異色の作品だと思います。
というのも、通常のマスコン・ブレーキの「1〜7・非常」表示ではなく、実際の汽車に合わせて加減弁・空気圧の表示がされ、電車でGO!の操作感に慣れている人は、結構戸惑うかもしれません。
操作方法には二種類あり、他の電車でGO!と同じ仕様のモードと、実際の汽車に合わせたモードがあります。
ドレインや石炭投入などといった操作もできる本格使用です。
そのほかにも、資料館(作品内ビデオ・SLについて等)もあり、満足できる内容かと思います。

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