| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1997年11月20日 |
| メーカー | タイトー |
| ジャンル | パズル / テーブル |
恋愛シミュレーション要素満載の本作では、17種類の多彩なミニゲームをクリアし、ヒロインのハートを獲得することが目指されます。プレイヤーは、アーケード版を忠実に再現したアーケードモードに挑戦することで、本格的なゲーム体験を楽しめます。さらに、ダンスモードでは好みのコスチュームを選び、ヒロインと一緒に楽しくダンスを踊ることができ、心温まるロマンチックな瞬間を演出します。フォトスタジオモードでは、モデルの女の子と共に特別なロケーションを選び、思い出に残る撮影旅行を楽しむことができ、プレイヤーのスキルが試されます。多様なモードと魅力的なキャラクターたちが織り成す、笑いと感動の恋愛体験が待っています。あなたの戦略と感性を活かし、ヒロインのハートを掴んで素敵なエンディングを迎えましょう!
(;'Д`)ハアハア
PS初期とはいえ・・・こんなカクカクのバーチャファイターのキャラに・・恋愛という疑似体験をするのは無理です。
このゲームの画像を見てください。
こんなのに萌えますか?
無理ですww
ミニゲームをこなして彼女に告白する意味不明ゲーム。
ただネタとしてみれば結構おいしいかもしれません。
まず、写真撮影モード。
明らかに球体をぶっさしただけの胸、間接むき出しのヒロイン。
恐ろしいです。
そして告白。
「君のすべてを金を出してでも手に入れたい!俺のものになってくれ!」
と、ヤバイ選択肢で構築された告白でも喜んでうける頭のおかしいヒロインたち。
恐ろしいです。
個人的には真ん中の娘の顔がアップになった瞬間が怖かったです。
口が開いたままの状態で形が作られているので気持ち悪いです。
みんなでバカゲーをやりたいなら買ってもいいかもしれません。
ただ、あとで後悔しても私は知りません。
題名とパッケージを見る限りだと、3Dポリゴンの女の子とデートをするゲームなんだろうなと思いますが、実際は女の子とデートをするために淡々とミニゲームを攻略していくミニゲーム集のようなゲームです。
ミニゲーム自体はそれなりに難易度が高くやりごたえ充分なのですが、その後に控えているデートが、デートというよりグラビア撮影会です。
彼女がカラオケやテニスを楽しんでいるところの写真を制限時間に撮り、
彼女が気に入る写真を撮れればデート成功、撮れなければデート失敗というよく意味のわからない仕様です。
グラフィックはパッケージを見れば判るとおり非常に荒いです。
3Dグラフィックのヒロインを受け付けない方は遠慮しておいたほうが良いと思います。
(そもそもそんな方はこのゲームを購入したりしないでしょうが。)
唯一評価できる点はゲーム内のボーカル曲にいい曲が多かったところくらいです。
今では『スクエニの子会社』となってしまったタイトーが当時、ボリコンの使い方を模索していた時代に出した迷作(?)です。
アーケード版はPS互換のFX1基盤で作成されたこともあり、CDアクセスがあるという以外は完全移植しています。
当時のパッケージ版には「電車でGO!体験版」がもれなく付いてきましたが、アーカイブスにはありませんのでご注意を!!
内容は平たく言えば・・・
「女の子を一人ナンパしてミニゲームをクリアして目的地に到着して写真撮影をする。」
なのですが、息抜きに『質問』や次の目的地によっては『衣装選択』もあります。
こんな内容ですが、ミニゲームはしっかりしてる上、ちゃんとエンディングもあります。
隠し目的地として『温泉』もあります!
(勿論、のぞきもできますがハッピーエンドみれないという罠付き)
アーケード版は続編として「まじかるでーと 卒業告白大作戦」というのもありましたが、こちらは現在、移植されていません。