| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1995年8月25日 |
| メーカー | タイトー |
| ジャンル | シューティング |
驚異のスピード感と爽快感が融合した3Dシューティングゲームが、プレイヤーを未体験の戦闘へと誘います。ポリゴンで描かれた立体的な世界は、デジタルの空間を駆け巡る爽快な操作感を実現。臨場感あふれるコックピット視点と、直感的に操作できるプレイヤー視点の切り替え機能が、戦闘に深く没入できる環境を提供します。全編CG制作のデモシーンは、ストーリーを緻密に描き出し、プレイヤーを物語の中心に引き込みます。巨大戦艦や地球上空の壮大な景色、敵要塞の激しい攻防が繰り広げられる迫力満点のステージに挑み、緊張感あふれる戦闘を体感してください。刺激的なバトルとドラマチックな展開が、あなたのゲーム体験を一段と特別なものにします。新たな宇宙戦闘の幕が今、切って落とされます!
手前から奥に進んで行くスターフォックスやギャラクシーフォースなどと同タイプの3Dシューティングゲーム。
十字キーで自機を8方向に移動し□ボタンで連射の効くバルカン、×ボタンでロックオンレーザーを発射。LRで自機を左右に傾ける。
また、LRを素早く押すことによりローリングし、敵の攻撃を防ぐことができる。
レーザーで一気に敵を破壊すると高得点が得られるので、敵の配置を覚えてハイスコアを狙うのが結構熱かった。爽快感もなかなか。
同社のレイシリーズを髣髴とさせる仕様だが倍率はかからず、ステージクリア後の戦闘結果画面で一度にロックした数に応じたボーナスが入る。
ボス敵がやたらと硬くてバルカンを酷使しなければならなかったり、BGMがタイトーとは思えぬほど超絶地味すぎて眠かったり(外注?)、画面がごちゃつきすぎていつの間にかダメージを食らったりといった欠点も目立つが、前述の通り爽快感はあるし、難易度自体は割と低めなので手軽に楽しめるのは良い。
しかし、BGMのショボさはどうしても気になる…曲数もすごく少ないし。
ボス曲すらも無いのは盛り上がりに欠ける、ラスボスくらい専用曲が欲しかったところ。
プレステが発売されて間もない頃の作品と考えれば良く出来てるゲームではないかな。
3Dフィールドで宇宙空間戦が展開すると期待していましたが、正直微妙な感じでした。
主観視点と三人称視点を選べます。
基本的に通常攻撃と複数の敵にロックオンして追尾レーザーを発射するゲージ技の2つがあります。
ロックオンレーザーのシステムですがやっぱり『レイフォースやレイストームなど』の爽快感には、程遠いです。
障害物を避けて敵を撃ちつつ進み、2ステージの最後にボス戦という流れですが、セーブが出来ないのでぶっ通しで最後まで攻略するはめになります。
難易度も難し過ぎず、そこそこ楽しいだけに残念でした。
あと試していませんが、隠しコマンドでステージセレクトや横スクロール視点が設定出来るようです。