| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1996年7月5日 |
| メーカー | タイトー |
| ジャンル | アドベンチャー |
このゲームソフトは、アドベンチャーの名作を蘇らせた魅力的な作品です。プレイヤーは、主人公レイカとなり、悪党ルーダを追い詰めるために、時空を超えて様々な時代で冒険を繰り広げます。この『タイムギャル』では、興奮するアクションと緻密なストーリー展開が絶妙に融合し、まるで映画のような体験を提供します。一方、『忍者ハヤテ』では、単身で敵の城に乗り込み、さらわれた姫を救うためのスリリングな戦いが繰り広げられます。どちらの物語も、それぞれのキャラクターの個性やストーリーに引き込まれ、プレイヤーは没入感を体感できます。さらに、当時のアーケードでの人気を受け継いだビジュアルやサウンドも見逃せない要素です。懐かしい思い出を呼び起こしつつ、新しい冒険に挑む楽しさを体験できる本作は、アドベンチャーゲームファン必見の内容です。
只今、超価格高騰中のレトロゲームです。プレステ版は3迄の本体で未だに遊戯出来るので、ありがたいですね。しかし、この超高騰価格にて購入される方はバブリーですね。羨ましい…
ひたすら画面に表示されるボタンを押すだけでゲーム性が薄く、しかもタイミングがシビアすぎてやたら難しいのは酷すぎると感じた。
また、ストーリーは特に面白味がなく忍者ハヤテは斜め矢印が登場するなど余計難しいのは遊びにくすぎると思った。
学生の頃、クリア目指して投資しまくったゲームなので、面白さよりは懐かしさでいっぱい。
入力判定の悪さもゲームセンターそのまま。
裏技でムービーを全部見れるのがうれしい。
昔ハマってた人、または昔のLDゲームを知っている人にはお勧めだが、最近のゲームに慣れてる人は「何これ」と思うかも。
リアルタイムで遊べた世代ではなく、ネットを通じて作品を知り動画サイトで内容を見て、はつらつ元気なレイカのキャラクター性に惹かれてファンになりました。
ストーリーは30世紀の未来を舞台に、タイムマシン開発者の娘であるレイカがタイムマシンを奪った悪党を追って時空を駆け巡るSFもの。
80年代のアニメマニア層を意識した露出度の高いビキニスタイルのギャルというわかりやすい出で立ち の彼女ですが、人類の危機も襲い掛かるアクシデントも何のそので、能天気に喋りまくりながら駆けずり回る姿がとっても魅力的。
担当声優の山本百合子さんの演技が素敵なキャラクター性を演出しているんですよねー。
東映動画が作り出した躍動感溢れるアクション、そして数々のコミカルなミスリアクションもお約束ながら必見ということで(笑)
80年代のノスタルジーが凝縮された本作は、80年代という時代に郷愁と多大な憧れを抱く私の心にヒットしてそれ以来の大ファンですw
内容的には、映像の中に現れるデバイス入力指示に従い、ボタンとレバーを使い分けていくという、シンプル極まりないシステムなので今の時代にまともに遊ぶには厳しいものがあり。
とはいえ『プレイせずに内容を語るなかれ、現物を手に入れよ』というのがレトロゲーマーとしての私のモットーですので、比較的購入しやすいこちらのPS版を購入しました。
映像はCD-ROMメディアなのでかなり画質が悪く、元からなのか移植の際のミスなのかは不明ですが、ミス後のリアクションアニメが正常に再生されない箇所と、映像の再生が一瞬だけぎこちなくなる箇所がそれぞれひとつずつあったこと。
ゲームオーバーになった際のGAME OVER表示の仕方がオリジナル版と異なるなどの相違点・劣化点が多いのがちょっと残念。
とはいえ、LD媒体ゆえにメディア、筐体の劣化が著しく、今となってはゲーセンで遊ぶことすらも望めないLDゲームの名作を手軽に触れられるメディアで残してくれたことには素直に感謝したいと思います。
欠点は上記のように多いですが、AC版のDIPスイッチ(筐体内部設定変更機能)が再現されているのはPS版のみ。
ですので、AC版のプレイ環境の再現性にこだわるならばPS版がお勧めです。
ほんとうは元メディアにデジタルりマスターを施したうえで再販してくれたら一番いいんですけど、海外と違ってLDゲームそのものが不人気でしたから難しいんでしょうねえ。
これだけの素晴らしいアニメ資産なのに、もったいない・・・(--;)
タイムギャルのことばかり話してしまいましたが、カップリング作の忍者ハヤテはタイムギャルの前年に作られたLDゲーム。
タイムギャルと違い、デバイス入力受付時間が比較的甘い反面、レバー入力方向が8方向で、畳み掛けるように入力が続く箇所が多いため、それなりに難しいです。
入力サインの光が入力指示のはるか前に予告的に発生する個所もあり、1シーンがタイムギャルと比べて長めなので終始、気の抜けない緊張感が味わえます。
しかし、いかんせん地味さがぬぐえない作風だったためか、知名度はいまひとつ。
このPS版が国内唯一の移植となっています。