サイドバイサイドスペシャル

ゲーム機プレイステーション
発売日1997年12月4日
メーカータイトー
ジャンルレース

本作は、リアルな3Dポリゴングラフィックスを駆使した本格レースゲームで、プレイヤーは本物の車両を操る感覚を楽しむことができます。全16種の車両は、6つの異なるメーカーから実名で登場しており、動力性能や駆動方式が細部まで忠実に再現されています。プレイヤーは、ステアリングやブレーキ&アクセルペダル、シフトレバーなど多彩な操作を駆使し、制限時間内にゴールを目指します。リアルな操作感や緻密なゲーム性が特徴で、レースの緊張感と興奮を体験できる一作です。多彩なコースや車種を選び、自分だけのレーシングスタイルを確立することが可能です。友人と競い合う対戦モードも充実しており、ドライビングのテクニックを極める楽しさが満載。圧倒的なリアリティと迫力を兼ね備えた本作は、レースゲームファン必見のタイトルです。

Amazonでの評判

レビュアー0

生まれて初めてやったゲーセンのレーシングゲームでしたので、移植版があると知って即購入しました。
最初は普通のコントローラでプレイしていましたが、ハンコン(コクピットビックショック)でプレイしてみたらゲーセンのプレイ感が蘇って来てますます楽しくなりました。
何より曲がいいですね。
だいぶクルマが筐体から変わっちゃってるのが残念ですが^_^;
特にレビン。
アレ渋くて好きだったんですけどねぇ・・・
というわけで☆4です。

レビュアー1

一言で言うと買ってよかったです。
やっていてとても楽しい、スピード感があって爽快当時にしてはグラフィックが綺麗で桜や木が美しかった。
いろんなレースゲームをやってきましたが、車の挙動も好きです。
レースが楽しめるアーケードもいいけどタイムアタックも楽しみたいと思います。

レビュアー2

公道レースゲームはPS世代から多く存在しましたが、ここまで日本の公道の雰囲気を醸し出したゲームは他に存在しないのではないでしょうか。季節を表した音楽と相まってマシンを操り峠を駆け抜けるのは爽快の一言です。

元々アーケード版が存在し、その移植ということになりますが忠実で、しかも1と2両方のコースと車種を楽しめるというのは移植方法としてもこの上ないでしょう。なのでアーケード版が好きという方にはおススメです。
コースやBGMは季節を表したものとなっており、どれも独特の雰囲気があり走っていて飽きません。挙動も簡単にお尻が流れるもので、運転しやすいと思います。

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