サイキックフォース2

ゲーム機プレイステーション
発売日1999年10月7日
メーカータイトー
ジャンルアクション

超能力者同士の戦闘をテーマにした3D対戦格闘アクションゲームです。プレイヤーは多彩なキャラクターたちを操作し、さまざまな超能力技を駆使してバトルに挑むことができます。ゲームの魅力は、プレイを通じて収集した技を自分のキャラクターに自由に装備できる「エキスパンドモード」にあります。このモードでは、各キャラクターが持つ特性や戦略に応じて、技の組み合わせやカスタマイズが楽しめます。また、グラフィックや演出が一新され、迫力のあるバトルが繰り広げられるのも大きな魅力です。友達と対戦するもよし、一人でじっくりキャラクターを育成するもよし、さまざまな楽しみ方ができる本作は、対戦格闘ゲームファンや超能力バトルが好きな方々におすすめです。命がけの戦闘を通じて、自らの能力を試し、究極の称号を目指しましょう。

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Amazonでの評判

レビュアー0

キャラクターデザインが大貫健一サマでないのは残念というか悔しい。許せないです。続編なんだから、キャラクターは同じデザイナーにしてくれないと‥。わざわざ違う人のデザインでファンが喜ぶと思ったのかしら?大貫健一サマ以上の美しいキャラならまだしも‥なんとか似せて描いた下手くそなキャラクターたちに何の意図があるのかしら?★0でもいいぐらいやわ

レビュアー1

このゲームのオリジナルはアーケードゲームのサイキックフォース2012です。今は亡きアーケードゲーム情報誌、ゲーメストで98年度のゲーメスト大賞で人気投票で1位をとった作品です。当時ゲーマーやコスプレイヤーを熱狂させたゲームなので当時を知る上で一度プレイしてみてはいかがでしょうか?・・・このゲームのキャラクターデザインに関してなのですが前作のサイキックフォースではガンダムSEEDやガンダムSEED DESTINYの作画監督の大貫健一さんが担当されてたのですが、今作では劇場版鋼の錬金術師やカウボーイビバップ(TV版・劇場版)の作画監督の逢坂浩司さんが担当されています。当時、このゲームのキャラのコスプレしてた人たちもいましたし、キャラクターのデザインもファンの人たちに受け入れられていたと思います。

レビュアー2

前作から二年後の世界設定だが新キャラや、旧キャラ達の辿った末路はあまりにも悲惨で救われなかった
ガデスの様なキャラこそが辿るべき末路を辿らず、生きてるEDなどは納得出来ない
アーケードモード全員クリア、時間制限内クリア、ストーリーモード全員クリアで旧キャラのソニア、キース、ブラド、バーンが使用可能出来るのと、キャラを自分好みに育成できるのは良かったと思う
スチルもクリアすると集める事は出来るが、ストーリーモードはムービー再生機能が欲しかったところ
サイキックフォース自体は出来が良かったので、2の設定があまり良く無かったのは残念すぎる
絵も個人的には前作の大貫氏の絵の方が良かった

レビュアー3

さすがインベーターゲームの頃からゲームを作ってる老舗なだけのことはあります。
普通2012をアーケードよりも性能が悪いPSに移植すれば名前だけの別ゲームになってたりしますが、、
何かしらの技が削られてるわけでもなく、演出もアーケードとほとんど同じです。
ポリゴンもPSにしてはかなり頑張ってる方でしょう。
コンボは基本があり、それしか繋がりませんし、このゲームはけん制しながら、相手の攻撃を避けつつ攻撃するのが攻略の秘訣なわけで、多少CPUのアルゴリズムが違っても気になりませんし、フィールドが全方向なので、ほとんどわかりません。移植しやすいゲームだとも言えるかもしれません。
しかしながら、この半端ないプログラミングとノウハウには感服します。
難易度は最初からeasy設定なので、易しめになってます。
私的にはぬるかったので、難易度は上げましたが。
通常は、ドリキャスかPS2(PS2はバグだらけらしいけど)のものを買うのでしょうが、PSPでアレしたい人には是非オススメしたい。PS2やドリキャスのものはPSPでは遊べませんから。
PSPで遊べるのはまさに感動ものですね。

レビュアー4

360度の空間を移動しながらバトルが楽しめる3D格闘アクションゲーム。キャラごとの物語やムービーモードなどPS版だけの新要素を多数追加してます。また、ポケットステーションにも対応しています。
サイーエクスバンドモードー好きなキャラを選んで育成していくモード。
サイキッカーネットワークー個人データとコメントをポケットステーションで名刺交換できます。
アルバムモードー一度クリアーしたキャラのデモやエンディングのグラフィックをいつでも見れます。
その他グループバーサスモード、サバイバルモード、バーサスモードなど盛りだくさん。

格闘ゲームというよりかはアクションシューティングという感じです。敵キャラに当てて避けるということが主。オートガード、オートチャージなど親切設計で初心者にも十分対応してます。
攻撃もスライドダッシュ、バリアブレイクなどオールレンジを利用した攻撃が楽しめる。

ただそれぞれのモードは豊富だが、内容は薄く不満を感じるかもしれない。ドリームキャストの2012というゲームをベースにつくれた作品だと思うが、それと比較するとグラフィック関係はかり落ちます。

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