| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2001年11月22日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | アクション / リズム |
音楽ゲームの新しい魅力を体験できる本作は、リズムに合わせてボタンを押すシンプルなルールで、プレイヤーを音楽の世界へと誘います。クリスマスの季節にぴったりな楽曲が多数収録されており、聖なる夜の雰囲気を楽しむことができます。収録曲には「もろびとこぞりて」「サンタが街にやってくる」「ジングルベル」など全12曲がラインナップされ、どなたでも親しみやすいメロディが満載です。
物語は主人公タクトとブラボーズが、クリスマスコンサートを成功させるために練習を重ねる様子を描いており、ほんのり恋愛要素も加わることで、プレイヤーは感情移入もしやすくなっています。ストーリーと音楽が融合したこの作品は、クリスマスを楽しむだけでなく、ゲームとしてのやりごたえも提供。手頃な価格で初めての音楽ゲームに挑戦する方にも最適です。心温まるクリスマスのひとときを、このゲームでお楽しみください。
誰もが、知っている、曲ばかりでボタンひとつで、指揮者気分を、あじわえるのがいい
指揮者のゲームで、クラシック好きの人がやってもどうかと思います。
ストーリーやキャラは良いと思います。
今作はジングルベル、サンタが街にやってくるといったおなじみのクリスマスソングを12曲収録してあります。操作はシンプルで音楽のテンポや曲の強弱に合わせて、タイミングよくボタンを押すだけだ。高い評価のまま最後まで演奏できれば、ステージクリアーとなる。
今作は街が雪化粧しています。夜に練習を行うと、ネオンが瞬く中、サンタも登場します。
まず6日以内に4曲をマスターしよう。とにかく練習あるのみ。いよいよコンサート開催。マスターした曲から、コンサートで演奏する曲を選択可。
4曲を続けて演奏。さあ一生懸命練習した成果をしめそう。
聖夜にふさわしいクリスマスソング12曲。
●もろびとこぞりて
●歌劇イーゴリ公よりだったん人の踊り
●スケーターズ・ワルツ
●交響曲 第九番 第4楽章
●サンタが街にやってくる。
●交響曲 第40番K550 第1章
●ジングルベル
●カノン
●おめでとうクリスマス
●春の声
●きよしこの夜
●主よ、人の望みの喜びよ
私が初めてこのゲームを手にしたのはほんの偶然だった。電気屋でワゴンセールされていたこのゲーム。
家に帰ってやってみておどろいた。本当に指揮者になれるのだ。はじめのうちはリズムが取りにくく何度もやり直したが、それだけに、成功した時の感動はまたひとしおだ。
音楽は生ものだ。いくらゲームとはいえ、指揮をするたびに、その音楽は新しい表情を持って現れる。
自らの指揮で、曲それぞれの新たな一面を引き出すことのできるブラボーミュージック。まさに『ブラボー』なゲームだ。