カオスブレイク

ゲーム機プレイステーション
発売日2000年1月27日
メーカータイトー
ジャンルアクション

異なる武器とスキルを持つ男女キャラクターを操作し、3D空間で繰り広げられるアクションアドベンチャー。プレイヤーは、未知の宇宙細胞と人類の戦いに身を投じ、緻密に設計されたステージを攻略していきます。それぞれのキャラクターには独自の特徴があり、プレイヤーは自分のスタイルに合わせたキャラクター選択が可能です。ステージ内には多彩なイベントや仕掛けが用意されており、戦略的に敵を倒しながら任務を遂行する楽しさが満載。アクション性だけでなく、探索要素が加わり、プレイヤーの工夫や判断力が試されます。グラフィックや演出も魅力的で、ゲームの没入感を高めています。友達との協力プレイや対戦モードも充実しており、飽きることなく楽しむことができます。このゲームは、アクションゲームファンだけでなく、冒険の要素を求めるプレイヤーにも大満足の一作です。

Amazonでの評判

レビュアー0

バイオの2匹目のどじょうを狙った作品群の中では理不尽な高難易度で頭一つ抜けているゲームです。アーケードゲームで出ていたカオスヒートと言うゲームの続編らしく、それを知っている前提でストーリーが展開するので知らない自分には内容があまりよく分かりませんでした。

難易度は3段階ありますが、イージーとノーマルの差はほとんど無い感じです。
ハードだと敵の体力が2倍、特定の時限イベントの制限時間がイージーの半分になるようです。

セーブはメモリーカード一枚に1つしか出来ません。
弾や回復がバイオシリーズに比べるとかなり少なめで序盤でバンバン使っていると後半で詰みます。
クリア後のおまけモードや手に入れた装備での2周目等は何もありません。

カメラワークが非常に悪いです。基本的にはTPSぽい背後から追う形なのですが、激しく動く戦闘時等、常にキャラを中心に捉えようとする
カメラのせいで、視界に敵がほとんど映らず、狙いが付けられません。
扉を出入りするとなぜかキャラを正面から捉えた視点に切り替わり、目前の敵が見えなくなります。
一応背後視点切り替えボタンはありますが扉出入り直後はそのボタンが正常に機能しません。(数歩前進しないと機能しない)
しかしなぜか扉を出入りしても普通に背後視点のままの場所もあったりするので、場所によってあえてこのような仕様にしているのかもしれません。
後半この仕様を利用したかのような敵の攻撃があり非常にストレスを感じました。
後半の強い敵はスーパーアーマー状態で攻撃を受けてもお構い無しで突っ込んでくるのですがそれが扉のすぐ近くに配置されていて、こちらは敵の見えない状態からガンガン攻撃を受けます。
弱いNPCを護衛しながら進む場所でこういう戦いを強いられます。

上記の仕様に加えて、説明不足で折角の強い武器の使用方法が分かりにくい、長時間セーブの出来ない失敗するとバットエンド直行の時限イベント、ハードでクリアしないと苦労して助けたNPCなどが一切登場しない簡素なエンディングしか見られない等、プレイヤーの心を積極的に折ってくるゲーム作りにある意味感心しました。

理不尽な仕様に燃える方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

レビュアー1

アーケードのカオスヒートと違い探索要素が加わったがマップが無駄に広く弾薬も制限があるのは遊びにくいと感じた。
また、効果音が悪く爽快感もなくカメラがコロコロ切り替わって見にくいのは酷すぎると思った。

レビュアー2

ある研究施設で事故が起こり内部調査を始めると、そこには信じられない生き物が・・・!!ってどっかで聞いたことある設定(笑)
とにかく操作性が悪いので、銃を撃つ爽快感なんて得られません。
ロックオンはできないし、カメラワークも悪いし。モンスターが近づいてきても見えやしない。見えたと思うと、すでに攻撃を受けてる。この辺りを改善するだけでも少しはいいものになったかも・・

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