時空探偵DD2 叛逆のアプサラル

ゲーム機プレイステーション
発売日1998年8月27日
メーカーアスキー
ジャンルアドベンチャー

時空探偵DD2では、主人公・鳴神雷蔵が再び登場し、魅力的なストーリーと緻密な推理が織りなすアドベンチャーが楽しめます。プレイヤーは、向島ミフユと友人の霧姫アイスマンから依頼を受け、生き別れの双子の妹を探すために、タイムマシンを使い紀元前の中国へと飛び込みます。独自の能力として、「空間の記憶」を活用し、過去の出来事を視覚的に捉えることで、事件の真相を明らかにしていく過程は、緊張感あふれる体験を提供します。豊富なキャラクターによる対話や、考え抜かれた謎解きがプレイヤーを惹きつけ、飽きることなく物語を進めることができます。各シーンに隠されたヒントやストーリーの伏線を見逃さず、甘美な時空間を旅しながら真実をつかむ挑戦が待っています。探偵としての直感と洞察力を駆使し、あなた自身の手で謎を解き明かしましょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

グラフィックも更に綺麗になりロードの読み込み時間も早くなったけど全般的にストーリー展開時の段取り的な感じは否めず、声優さん達の名演が光る作品だけに惜しい感じ。ムービーは前作同様秀逸だがアクション性は少なく(アイコン選んでマウスでやる様なパソコンちっくなイメージ)むしろストーリー重点型。良くも悪くもプレステ初頭アドベンチャー的な作品。

レビュアー1

前作があまりにも「え?もう終わり!?」的な作品でしたので、正直半信半疑で購入したのですが…

まず、DDのキャラが前作に比べ変わり(霧姫アイスマンのキャラも変わりましたが)、キャラ設定がしっかりしたようです。謎解きは相変わらず極めて難易度は低いですが、ストーリーはなかなか面白かったです。前作があまりにも前評判倒れだった分、余計に面白く感じたのかもしれません。

ただ、こういったアドベンチャーゲームの最大のウィークポイントは「繰り返し遊べない」こと。この作品に関しても、その辺りの点を解消しようという工夫は全くありませんので、一度解いてしまうと、すぐ中古屋に持って行きたくなること受け合いです。

・・・あれから続編がいつ出るのかいつ出るのかと待ち続けて早10年、全く音沙汰なしです。やっぱりこの作品があまり売れなかったんでしょうね。ただ、DDのキャラ(もちろん、「叛逆のアブサラルでの」)は好きだったので、何とか彼には何らかの形で復活して欲しいと思っています。

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