時空探偵DD 幻のローレライ

ゲーム機プレイステーション
発売日1996年7月26日
メーカーアスキー
ジャンルアドベンチャー

時空を超えて事件を追う3Dアドベンチャーゲームで、プレイヤーは時空探偵DDこと鳴神雷蔵として、失踪した少女の父親を捜す冒険に出発します。物語は、依頼者である少女レニ・ラヴァルの悲しい過去を掘り下げながら展開し、プレイヤーは時空を行き来しながら様々な手がかりを探し出します。特殊能力「空間の記憶」を駆使することで、過去の出来事を視覚化し、事件の真相に迫ることができます。迫力あるBGMとリアルな効果音がプレイヤーを映画さながらの世界に引き込む中、美しいグラフィックが魅力的な演出を提供。緻密に描かれたストーリーと幻想的なビジュアルが組み合わさり、プレイヤーは時空の旅を通じて感動的なラストへと導かれます。このゲームは、ただの謎解きに留まらない深い人間ドラマを体験できる、心に響く作品となっています。

Amazonでの評判

レビュアー0

当時にしては画質が美しく、飛行船内のエレガントな空間など見ていてうっとりしたのを覚えています。
音楽やキャラクターの表情から、独特な雰囲気は持っていますね。私的には2よりもこちらのほうが気に入っています。
バリバリ謎解きを楽しみたい!動き回りたい!という方には物足りないゲームですが、しっとり、世界観に浸りたいという私のような少数派の方には良いと思います。

レビュアー1

1時間でクリアできる内容の薄さ
説明書のアイテムも出番なし
おまけにDISC2枚

これで当時7000円もするって製作者どもは何を考えていたのだろうと思います。

レビュアー2

中古屋にて70円で購入。
値段の通りのゲーム内容でした。

良い面上げると
・フルボイス
悪い面をあげると
・操作よりムービーばかり
・題名が探偵なのにまったく謎解きがない

息抜きていどにやるといいと思います。

レビュアー3

発売前、テレビCMを見て買った口です。いざ買ってみれば…なんとも詐欺的ゲーム…。信じられないつまらなさ。もう終わり!?ってタイミングで終わる薄っぺらいボリュームのストーリー、アドベンチャーゲームらしからぬ謎解きの無さ…。Dの食卓を意識してるのはわかるが、上辺だけ真似して大失敗した例ですね。見た目だけ真似して、面白いゲームになると思ったのかよ…。まあ、激しく失望したことを覚えています。それを反省してか、続編はそれなりに面白いものになっていましたが。世紀的なクソゲーを体験したいっていう、変わり者な人のみどうぞ。

レビュアー4

あまりゲーム慣れしていない私ですが、それでもこんなゲームが存在するのかとおどろきました。
コントローラを巧みに操作しなければならないゲームは苦手なので探偵モノや推理モノのゲームなど、パズルのように考えてゲームをするものが好きなのですが、このゲームはちょっと・・・。
大抵のゲームはちょっと難しい個所があり、それを解くのがまた楽しいはずなのですが、このゲームは難しく感じる個所もなく、しかも見当違いな所を調査していると勝手にヒントをくれます。(別途ヒントを取得する機能があるんですが、まったく必要がないように思います・・・。)
行動範囲もものすごく狭いし(飛行船の中のみ)、勝手に話が進んで行ってしまうので、謎解きが好きな人にはおすすめ出来ません。

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