| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1998年12月17日 |
| メーカー | アスキー |
| ジャンル | パズル / テーブル |
本作は、全日本詰将棋連盟会長・岡田敏によるオリジナルの詰将棋問題を180問収録した、本格的な詰将棋ゲームです。プレイヤーは、高速思考ルーチンによって、詰手順を誤っても手を指し返すことができるため、安心して思考を深められます。また、全日本詰将棋連盟の公認制度を通じて、自分の棋力を測る楽しみも提供されており、挑戦者にとってやりがいのある要素が満載です。さらに、自作の詰将棋問題を作成し、保存する機能も搭載されており、創造力を存分に発揮できるのも大きな魅力。自身の棋力向上を目指し、また独自の問題作りを楽しむことで、無限の可能性が広がるこのゲームは、将棋ファンにはたまらない一作です。
私は将棋が下手、特に終盤戦が弱いです。詰将棋できたえようとこれを買っても上達しません。センスなしでお手上げです。
全ての人に楽しんでもらいたいような詰め将棋ゲームだ。全日本詰め将棋連盟会長、岡田敏作成の問題が、160問も用意されており、納得ゆくまで楽しめるぞ。詰め将棋問題が作れる研究コースや、三級から三段までの認定状取得できるお楽しみコースなど、モードも充実(当時)
棋力認定、問題を解いてパスワードを手に入れれば棋力認定状が取得可能。懸賞問題、問題に正解して、懸賞の応募に必要なバスワードを入手しよう。すべて当時。
将棋ソフトだけど詰め将棋専門ということで、この手のものが好きな人向けのソフトになると思う。ある意味シンプルな作りだとは思うけど、その分詰め将棋三昧になるわけだ。3手詰めから13手詰めまで揃っていて、その回答が見られるというのがありがたいし勉強になりそう。
全体的にあっさりとしたテイストだが、己の腕を試してみたい人だったらいけるかもしれない。