対戦シミュレーション トリフェルズ魔法学園

ゲーム機プレイステーション
発売日2000年4月20日
メーカーアスキー
ジャンルシミュレーション

『対戦シミュレーション トリフェルズ魔法学園』は、学生生活を舞台にした恋愛シミュレーションゲームです。プレイヤーは、トリフェルズ魔法学園の生徒として、仲間との絆を深めながらバレンタインデーに向けて奮闘します。ゲームの最大の魅力は、個性豊かな7人のヒロインたちとの交流。プレイヤーは4人の異なる男子キャラクターの中から選び、彼らの視点で様々なストーリーを体験できます。

また、ライバルたちとの競争を楽しむためのミニゲームが用意されています。これらのミニゲームでは、スリリングな戦略が求められ、仲間との連携やタイミングが勝敗を分ける重要な要素となります。特にバレンタインデーに向けて、手に入れるチョコの数を競い合うことで、より一層の緊張感と興奮を味わうことができます。友情や恋愛、楽しさと緊張感が絶妙に絡み合ったこのタイトルは、プレイヤーを魔法のような学園生活へと誘います。

Amazonでの評判

レビュアー0

まず最初に。
私は前作「エーベ・ルージュ」を知りませんので、キャラへの思い入れがまるで無い状態でプレイした感想です。
この作品、着眼点というか、発想は面白いと思います。
「バレンタイン・デーに(義理)チョコを一番多く貰った人が勝ち」とすることで、この手のゲームでは普通は禁じ手の「八方美人プレイ」を敢えて推奨して、その結果として2人のプレイヤーが対戦出来る様にしている点は、まさに"逆転の発想"だと思います。
キャラも魅力的なのでとっつき易くて、遊び方も簡単で遊び易く、プレイ時間も比較的短め、随所にミニ・ゲーム的な要素もありますから、(男性の)友達と2人対戦すれば、きっと燃えられて楽しいと思います。
残念なのは、男の子キャラが4人居るのに、2人までしか対戦出来ない点(残り2人は食事などの際に"お邪魔キャラ"的に相手を妨害するのに使えますけど)と、菊池志穂さん、林原めぐみさん、白鳥由里さん、かないみかさん、今井由香さん、笠原弘子さん、三石琴乃さんと、他では見ない程の豪華声優陣を揃えながら、声が入る部分が極端に少ない点ですね。せめてフル・ヴォイスだと、星4つ挙げても良かったかも知れません。

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