| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2001年10月11日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | アクション / リズム |
本作は、プレイステーション2のアナログ入力機能を最大限に活用した、ユニークなオーケストラ指揮シミュレーションゲームです。プレイヤーは、画面上の楽団に対してボタンの押し方で強弱やテンポを指示します。ボタンを強く押せば音楽が力強くなり、逆に優しく押せば柔らかな演奏になります。また、押す速度によってテンポを調整できるため、緻密な指揮が求められます。ステージをクリアすると、名曲がアンロックされ、全34曲が収録されているため、飽きることなく楽しめます。ストーリーでは、ブラボータウンの音楽堂を救うために主人公が仲間を集め、忘れられないコンサートを開催します。感動的な演奏を実現し「ブラボー」な評価を得ることで、さらに多くの楽曲を楽しむことができる、音楽とストーリーが融合した魅力的な作品です。音楽を愛するすべての人に捧げる、至福の体験が待っています。
誰もが何処かで聞いたことのあるクラッシック音楽を、身近に楽しく遊べます。
操作は、簡単な△□○×のボタンと方向キーとボタンを押す強弱でクラッシックの曲をプレイヤー独自のリズムで音楽を刻むことが出来ます。
また一曲が成功すると二曲目へとメドレーモードに入る事が出来ますので、ちょと長めな曲を演奏しきって、そのあとの達成感と喜びを是非価格もお安くなった事ですし多くの人に味わってもらいたいです。
登場するキャラクターも個性的で可愛いですし。自分の演奏によってグラフィックが変化するので視覚的にも楽しめます。
一人の孤独な演奏では物足りないと言う方は、「Let's ブラボーミュージック」の方で身近な誰かと一緒に楽しんでみては如何でしょうか。
クラシック音楽が好きなので、The Bestシリーズになったこともあって購入してみました。演奏の出来でアニメのストーリーが変化する点(下手だと車が壊れていったり、街のお店が店じまいしたり、など)はなかなか面白く出来ています。ボタン入力の強弱も初めは戸惑いましたが、そのうちなんとか慣れました。
しかし、期待過多だったのか、いまいちハマれません。まず、ボタン入力でリアルタイムに音が出る(テンポや強弱が変わる)のはよいのですが、正しく演奏するためのテンポそのものは完全に固定で定められています(画面に指示が出ます)。従って、自分が指揮しているというよりは、画面の指示に合わさせられる(自分が指揮されている)感じで、不満が残ります。同じ曲でも人によってテンポが速すぎるとか遅すぎるとか感じ方が違うのですから、許容されるテンポに範囲を設けて、プレーヤーの拍のゆらぎの度合いで演奏を評価するようになっていれば気持ちよく遊べたと思うのですが。また、2拍子の曲を4拍子で振らされたり、6拍子の曲を3拍子で振らされるのも違和感がありました。「パート指示」についても、単に決められたタイミングで十字キーを入力しなければならないというだけで、例えば、チェロのパート(旋律)を前面に出すとかいうのではありません。これは音楽という皮を被ったアクションゲームですね(買ってから当たり前のことに気付きました)。
ただ、子供(幼児)には受けが良いようです。演奏の出来なんかお構いなしで、ノリノリで喜んでいました。
まえ、これに似たPS用音楽ゲームで「マエストロムジーク」っていう、指揮棒コントローラを使った独創的なゲームがあったけど、曲の流れとコントローラを振るタイミングが合わなくって、アイディア倒れっぽかった。
私も含めてがっかりしたひとも多いはず。
でも!これは違いますぜ!
コントローラこそPS2と同じだけど、全体のインターフェースがぐんと直感的になっていて、イマドキの音ゲー並にノリも良く、子供でも遊べる。
っていうか「キッズモード」ってのも実際あるぐらい。
音楽好きなら、いや、音楽が嫌いじゃなければ、バカになって楽しめるお薦めの一品。
クリスマスエディションも買おうっと!
ボタンの押す強さ(三段階)によって指揮者になりきるゲームです。
ボタンの強弱のつけ方の難しさと自分のリズム感のなさから初めは一曲目すらクリアできませんでした。さらに、四拍子なら四回ボタンを押すのが曲の終わりまで続くので手が痙攣して大変でしたが、やればやるほど上達が確認でき、二週間後にはファイナルコンサート(全34曲演奏)の二時間の連続プレイもできるようになりました。
注意すべきなのは、初めから全ての曲を選べるわけではなく、ストーリで決まった順にやることです。先に進めない場合や、やってみて難しいと感じたら、チャイルドモードでまずリズムを刻むことを練習するといいと思います。一曲目がすばらしいほどいい曲なのでここでたくさん練習するといいと思います。
個人的には満点ですが、メドレー曲終わりのミニゲームが極端に難しいものがある(私は5回以上やったものもあります)ので全体では4点です。
三日ほど前に購入しました。二周目を一通りプレイし終わった感想です。
クラシックを存分に楽しめる、というかクラシックによっぽど抵抗のある人意外なら誰でも楽しめるハズです。
詳しく知りませんが、恐らく名だたる名曲ばかりでしょうから、多少の好みはあれど、まず「大きく楽曲がハズレ」なんて事はナイでしょう。
テンポとボタンを押す強さ、時々十時キーを使うシンプルな操作・画面です。
つまりは強く押すほど強い音が鳴るので、自分はもっぱらコントローラーを地面に置いて、身体全体で押す感じ。
1楽曲の中でも頻繁にテンポが変わるのが中々クセモノで、注意しないとスグ走ってしまうので、自分はゆっくりゆとりを持って押すようにしています。
...ナドナド、本筋で行くと「クラシックを楽譜どおり指揮している」ような感じなのですが、このゲームの真骨頂は(自分が思うに)「フリープレイ」なのです。
フリープレイで評価をはずしてプレイ。
テンポも強弱も画面には何一つ表示されません。フリーダム。
自分の知っている・お気に入りのあの曲を、本筋ではゆっくり過ぎて気に入らなかった「威風堂々」を、自分の好きなテンポ・強さでプレイできるのです。
めちゃめちゃ馬鹿らしい。ニヤニヤしてしまいます。
人には見せられません。リプレイが楽しいゲームです。
とまあ、自分はこんな感じで楽しみましたが、勿論ふつうにプレイしても最高に楽しいですし、ノれます。
こうもノリノリでプレイできる音ゲーはそうナイでしょう。
拍子を刻むだけで間隔にゆとりがあるからなのですが、メーターの特性や判定がシビアなので油断出来たものではありません。
曲が長い・グラフィックがローテク(キャラは気に入ってますが)
諸々あわせて☆-1って所。ストーリーも適度だと思います。
二周目の最初が少し悲しい。
(タイトルの件ですが、このゲームにコンセプトが似る「マエストロムジーク」というゲームが「バトンコントローラー」というものでプレイできるらしいので技術的には可能?妄想の域を出得ませんが。)
シリーズも完結しているみたいなので、飽きなかったら続編もプレイしてみたい、そう思えるゲームでした。
操作はいたって簡単。△□○×のボタンと方向キーのみなのですが、音の強弱もあり意外とやってみると難しくはまります。
曲目も何処かで聞いたような曲目ですし、また演奏が成功するとメドレーモードに入ることができますのでやりごたえもあります。
また演奏が成功または失敗するとグラフィックも変わるのも楽しいです。
それから、お子様向けの簡単なモード(強弱なし)もあり、親子でクラッシック演奏を楽しんでみても。
曲想との相性がハマれば、なかなか気分よくプレイできる。演奏がうまくないと、湖の映像ではあたりが大嵐になったり、サーカスの映像では芸がむちゃくちゃになったりして笑える。パーカッションは、映像と音と合っていて臨場感有り。まず曲をクリアし、次にメドレーをクリアし、その後のボーナスゲームをクリアしてやっとセーブできる。このボーナスゲームがモノによってすごく難しかったりする。