| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1997年12月11日 |
| メーカー | アスキー |
| ジャンル | シミュレーション |
このゲームは、プレイヤーが季節を選び、限られた1ヶ月の間に魅力的な女の子たちとの交流を深めることができるシミュレーションゲームです。プレイヤーは、高校生活のさまざまな思い出を作りながら、一緒に過ごす時間を楽しむことができます。特に、人気の下校会話システムはそのままにして、新たにデートのバリエーションが追加されることで、よりリアルで充実した恋愛体験が実現されています。また、多彩なイベントが用意されているため、選択の自由度もアップし、プレイヤーごとのユニークなストーリーを楽しむことが可能です。恋愛のドキドキ感や友情の温かさを存分に味わえるこの作品で、心に残る思い出を作り上げてください。
TLS「無印」の好評を受け、さらなるバージョンアップを図った通称「R」。
もし、「無印」のエンディングの主人公の独白に不満を覚えたら、ぜひこのゲームをプレイしてみて下さい。
このゲームの嬉しいところは、「無印」からデータを引き継げること。
デートのパターンも増えましたし、以前不自然だな、と思わされた点もいろいろと改良されています。
さらに、妹が大好きなお兄ちゃんのために、みさきと一緒に下校(ただし3度まで)できるばかりでなく、みさきとのデートも可能になっています。
極めつけは、みさきの「あの」イベントの出現確率が上がっていること。
あくまで運次第ですが、毎晩ドキドキしながら眠りにつくことができますよ。
TLSのいいところというのは、「自分の気持ちに素直になれるゲーム」ということではないかと思います。
青春時代、異性に心ときめいたあのころ…。
時にはぶつかったり、躓いたり、転んだりしたこともあったはず。
でも、そこから這い上がったとき、意中の女の子はより一層輝いて見えたはずです。
このゲームでも、例えば「春日さん」というヒロインが、なかなか自分の気持ちに素直になれない、思春期の複雑な女心を垣間見せてくれます。
そんな彼女の心を優しく受け止め、「肩肘張らずに生きていけばいいんだよ」と明るい未来へともに歩んでいくことを決めたとき、
プレイヤーは「ゲーム」という枠を超えて本当の意味での「愛」=True Loveに目覚める事でしょう。
「切なさ」と「愛おしさ」と少しの「苦み」…。
そんな青春時代を追体験してみませんか?
1の廉価+アッパーバージョン。
基本的には1と同じですが、
・デートのバリエーションが増えた
・みさき関連のイベントが増えた
・男性のサブキャラに声が付いた
・細かい変更によるプレイアビリティの向上
という、おおよそ理想的な改善が加えられています。1から閲覧したCGやクリア回数などのデータは引き継ぎ可能です。
今からプレイするならばおそらくこのRがベストなのではないかと。
ただ主題歌およびOPムービーも変更されているため、ファンならば無印の1も手元に置いておきたいところです(変更された曲も非常にいい出来なのですが)。
トゥルーラブストーリーの1作目をリメイクしたものです。
プレーヤーは青空高校に通う高校2年生となり、転校までの1ヶ月で女の子と仲良くなって最後の日に告白するために、色々な場所で会い、下校での会話をして彼女たちの好感度を上げていくというもの。
登場する女の子は、全部で9人。
(固定キャラ5人+季節キャラ4人)
リメイクでの変更点は
1.妹のみさきと下校会話&デート可能。
2.女の子それぞれに3ヶ所のデート場所を用意。
3.オープニングとエンディングの歌・アニメーションが変更。
PS2のトゥルーラブストーリーシリーズよりも少し難しいかもしれませんが、そこが良いと思います。(あとちょっとなのに・・・ということで、もう一度プレイ)
1回4?6時間でクリアーできるので、何度でも遊べます。
飛ばしたいところは○と×を交互に押しながら乗り切って何度も遊びましょう!
きっと、あなたのお気に入りの女の子がいると思いますよ。
どこにでもいそうな女の子ばかりですから。
(綾音ちゃんみたいな子は、そうそういませんが。(笑))
大人気の恋愛趣味レ-ションゲ-ム・トゥル-ラブスト-リ-シリ-ズですが、そのシリ-ズの第一段目の商品がこのトゥルーラブストーリー Remember My Heartなんですよね(^-^)
転校を一ヶ月後に控えた主人公の出来事を書いています。
最終日に意中の相手に告白を成功させるのが目的ですよ!
一緒に女の子と下校して会話を盛り上げるとデ-トに誘う事もできちゃうんですよ。
イベントも満載なこの作品は絶対におすすめですよ!
(ちなみに学校の名前はトゥ-ラブ2と共同の青葉台高校ですよ!)
いわゆる「サルゲー」な気がします。いい意味でね。
サクサクッと進められるから疲れないし、女の子たちもナチュラル。それで何度もプレイしたくなるわけです。中毒性高いですね。
あと、ちゃんと「はっきり」顔が書き分けられているギャルゲーってけっこう貴重なんじゃないでしょうか。私はこの絵がお気に入りです。←ハマったから当然かな。
もう昔の作品、といえますが、だからいいんですよ!あのしょっぱさが(笑)!携帯電話もまだ出てきませんよ。女の子がドキドキしながら家に電話してくるのです。きゃー!!イイ!!
失礼しました。