シミュレーションRPGツクール

ゲーム機プレイステーション
発売日1998年9月17日
メーカーアスキー
ジャンルシミュレーション

手軽に独自のシミュレーションRPGを制作できる本作は、ゲームクリエイターの夢を実現するための強力なツールです。用意された豊富な素材を活用すれば、魅力的なキャラクターや魔法エフェクトを選んで、あなただけのオリジナルの物語を紡ぐことができます。最大128人のキャラクターを自由に設定できるため、壮大な戦略やドラマを体験することが可能です。シナリオ作成も簡単で、プレイヤーが直感的に操作できるインターフェースを採用しており、難しいプログラミングの知識は一切不要。既存のゲームに飽きた方や、自分の創造力を試したい方には最適なソフトです。自分自身の世界を描き出し、仲間と共に戦場を駆け巡る、新たな冒険へと足を踏み入れてみませんか?あなたのアイデア次第で、無限の可能性が広がるツールを活用して、オリジナルストーリーを楽しみましょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

イベント表現の幅が狭すぎます。1つ目は1度仲間になったキャラを外せないことです。これでキャラとのお別れイベントができません。2つ目はステージに入れるキャラが全てプレイヤーが決定できることです。これでステージにイベント的個性が出しにくくなります。3つ目は結局イベントはマップ上でメッセージを出す程度しかできないことです。これでRPGツクールのようにキャラを強制的に動かしてどうこうというイベント全般が不可能になります。他のツクールシリーズに比べますと作りやすいのは事実ですが、何もできないようなものです。さらにシステム的欠点も目立ちます。特に文字入力ですが、「人」と言う字を入力する時「シン」で検索しないと出てきません。ただでさえこのゲームは他のツクールシリーズに比べますと文字入力に時間を費やすわけですから、もう少し考えて作ってもらいたかったです。良かった点はキャラの顔が魅力的なぐらいでしょうか。

レビュアー1

使えるキャラはけっこう魅力的だけど、そのキャラを動かそうとしてもできることが制限されすぎです。
とくに「仲間にする」などといったシナリオ上重要なイベントが作りづらい。
そのわりに、よく使うだろう「宝箱からアイテムをとる」といったイベントをいちから作成しなければならないので、もう少しそういうよく使うイベントは短縮できるツールをつけてほしかった。
ファイアーエンブレムのような作品が作れそうに見えて、そこまで複雑な作品は作れないみたいです。

容量的に10面くらいまでしか作れないし。
中古で安く買って2,3日遊べればいいほうだと思う。

レビュアー2

気に入った事は音楽かな、操作性は普通。
気に入らなかった所はHPと防御力が同一設定になってしまうことで、これによって例えばボスキャラを作るのにHPを上げると=防御もあがるので、ボスにダメージをあたえられない。
とかなんでHPと防御力を同一設定にしたのかが悔やまれます。
さらに何か変更やチェックするにもローディングが長くてやる気が持ちません。

レビュアー3

ファイヤーエムブレムのようなシミュレーションRPGが作れるソフトです。
ちゃんと作れば、なかなかの作品が出来ます。
ただの、シミュレーションゲームが作れるソフトもあったらいいなと思います。

レビュアー4

意外と作り込める作品でした。
データが予め制限されていると、こうも上手く行くものとは思いもよらないですね。
グラフィックは悪くないです。
原点に戻ったような気がしないまでもない。

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