| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2006年7月27日 |
| メーカー | ユービーアイソフト |
| ジャンル | アクション / アドベンチャー |
『ブラザー イン アームズ 名誉の代償』は、リアリティと没入感を追求した第二次大戦を舞台にしたミリタリーFPSです。プレイヤーは1人の兵士として、史実に基づく戦場を体験します。精密に描写された兵士たちや武器、地形により、戦闘の緊迫感と臨場感が一層高められています。新たに追加されたモードや武器により、戦略的なプレイが求められ、与えられた目標を達成するなかで緊張感が増します。このゲームでは、単なる撃ち合いだけではなく、側面的な戦術やチームワークが勝利のカギとなります。悪化する戦況の中で、自分の選択がどのように影響するかを体感し、過酷な戦場を生き抜くことで、もう一つの真実に迫ることができるのです。戦士の視点から紡がれる物語は、プレイヤーを引き込み、深い感情を呼び起こします。
中々面白いですね…ただホフク前進が出来ないのが……
小隊を自分で動かすという部分では「ゴーストリコン」などに通じる所があるが、こちらは細かな移動場所の指定や威嚇射撃など、より操作できる小隊に対する自由度が高い。
隊を置いておき一人で突っ込んでいっても、ある程度クリアできるのはできるけどね。
細かく動かしたい人は好きになるシステムかもしれない。
道中、敵との位置取りや戦略を考える補助的な役割であるタクティカルビューは上空からの視点であるので、ある程度は役立つけどいかんせん見える範囲が中途半端。
グラフィックはお世辞にも良いとは言えないし敵のあたり判定も多少大雑把な印象も。
基本的立ち回りは障害物に身を隠しながらのじりじりプレイとなる為、プレイしていて爽快感と呼べるものを体感するのはほぼ皆無。
じっくり腰を据えて1ステージをコツコツクリアしていきたい様な人なら合うのかも。
マシンガン連射で特攻よろしくな、神風タクシー運転手には向かないねぇ、コレ。
気持ちよさでなら「ゴーストリコン」なのかなぁ。そこら辺はまかせまふ。
良くあるFPSと思って始めると、あまりの命中率の悪さと独特の射撃視点(もっともリアルなんでしょうが)に戸惑うかも知れません。
確かにジックリと腰を落ち着けて、策略を練りながら進めて行くようなゲームです。
雰囲気に飲まれて、ついつい激しい銃撃戦にもつれ込んでしまいそうになるんですが…とりあえずクールに!。
障害物を利用すれば、あまり無茶な事しなくても相手の側面や背後に回り込む事は比較的簡単にできるようです。
この一連の行動が全ての戦闘の基本となっているようですが、場合によっては「突撃」が最も有効なシーンもあります。
ゲームの難易度は、敵兵のスキルを上げてゆく方式。
実際にスキルを上げていくと、距離が近い敵兵は果敢に突っ込んでくるので、心臓にはかなり負担が(笑)
難点は「タクティカルビュー」から標準画面に戻る時、画面が激しく動きすぎるので、相手との位置関係が再び分かりにくくなってしまう事でしょうか。
自軍の銃器はリコイルはひどいし、照準も見にくて…正直、あまり使う気にはなれません。グリースガンが特にひどい…(笑)
攻略法は一つではないので、ネチネチ派はそれなりに楽しめるんではないでしょうか。自分はとってもお気に入りです。
とにかく難しいです。
コールオブデューティやメダルオブオナーに慣れていると回復アイテムが無い、命中率が低い、手榴弾が使えない、スナイパーライフルが使えないなどの点で困惑します。
ステージクリアーの為にはとにかく死にまくって学習するしかないステージも多いです。
メダル〜などは単独突入でヒーローになるというシナリオが多いですが、当作品では地道に分隊を指揮して少しづつ前進するタイプで実際の戦争には近いかも知れません。
とにかく硬派なFPSなので、ライトユーザーにはお勧めできません。
コールオブデューティやメダルオブオナーとは違い、シミュレーションぽい要素があって難しいです。前作もやりましたが、細かいところが良くなっています。前作にくらべると銃のてぶれが少なくなって、狙い撃ちしなくてもある程度自動で補正してくれます。それでも難しいのにかわりはないです。気になったところは、まるで前作をやったことを前提で作ってあるようで、初めから難しいです。M1ガーランドも途中でリロードできます。万人むけしないためか、日本ではあまり評価されてませんが、この手のゲームでは一番スキです。ベスト版もでているので、一度やってみてはどうでしょうか。