| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1997年9月25日 |
| メーカー | アスキー |
| ジャンル | アドベンチャー |
『サウンドノベルツクール2』は、プレイヤーが自らの物語を創り出す楽しさを提供するサウンドノベル作成ソフトです。グラフィックやサウンド、演出を自由に組み合わせることで、個性的な作品を生み出せます。あらかじめ用意された多彩なサウンドやグラフィックを使い、あなたの考えたストーリーに合わせるだけで、簡単にサウンドノベルを制作可能。初めての方でも親しみやすいインターフェースで、直感的に操作できるのが魅力です。また、ゲーム制作の参考となる4本のサンプルゲームも収録されており、アイデアを形にする手助けをしてくれます。ぜひ自分の感情や思いを込めたストーリーを創作し、他のプレイヤーと共有してみてください。このソフトを使って、あなたの創造力が無限大に広がること間違いなしです。
PSでは皆無と言って良いほど出来の悪いソフトです。
でも背景画像とか豊富にあるのでそこは良い思います。
Win用で製作してみたいですね…
Winならかなり良い感じの作品が作れると思います。
コントローラで字を書くのは時間がかかり過ぎで作る意欲をなくします。
やはりキーボードで打ちたいですね!
サウンドノベルが作れるというものの…操作性に難があり。同じ字が連続入力されたり、何よりテキスト入力が非常に面倒くさい。平仮名を入力して漢字変換もない為、メニュー画面切り替えで漢字を選択しないと使えないし…一応、音楽ツクールかなでーる2で作った曲が使えたりします。サンプルゲームだけ遊ぶだけなら良いかもしれません。
キーボード不対応のサウンドノベル作成ソフトです
コントローラーでちまちまと文字入力しなければなりません
ドラクエの名前入力画面で小説を書き上げていると思ってもらえればいいです
(実際は漢字変換という作業が加わるのでもっと大変)
おまけとしてファミ通編集部(発売元)と伊集院光が作ったつまらないサンプルゲームが入ってますが、彼らはちゃんとコントローラーで文字入力したのでしょうか
自分たちだけPCのキーボードを使用して作ったのではないでしょうか
ファミ通のレビューではそこそこ良い点数だった記憶があります
身内贔屓、お手盛りです
PSのツクールシリーズの中ではRPGツクール3に次ぐ好作品です。いくつか欠点をあげますと、シルエットが同時に2つ以上出せない、アニメシルエットが少ない、文字入力に時間を費やす、使えそうなBGMが少ない、BGM変更イベントの際のロード時間が長い、といったところです。しかしいずれも工夫と根気でカバーできます。時間を忘れてプレイしてしまう中毒性があります。ベスト版も出ていませんし、値下がりも激しいようですが、サウンドノベルを作る楽しみが味わえます。3の情報が音沙汰なしなのは気がかりですが、是非とも続編を出してほしい作品であることは間違いありません。
1からの進化は凄かったがやっぱり1の曲や似たような画像も入れて欲しかった。
1の曲はストレートで使いやすい。
2の曲もなかなか良く出来ているし効果音も豊富。
だが曲をスローにしたり高低つけたりする時にその場で視聴出来なくなったのは不便。
テストプレイしなければどんな感じなのかわからない。
PS1なので読み込みも時間がかかるのでなおさら苦痛だった。
またテキスト入力するさいに、バグなのか2回同じ文字を入力してしまう事が頻繁に起こった。
サウンドノベルツクールは人気が無かったのか続編希望とハガキまで出して待ってたがとうとう3が出なかった。
ちなみに今ならPC版RPGツクールの新作などを工夫して擬似サウンドノベルゲームを作ることができる。
今このゲームはたまに引っ張り出して当時頑張って作ってた時の思い出を楽しんで余韻に浸る。つまりはお気に入りの一本だ。
なんだかまた新しいものを作りたくなってくる気分になる。
あとサンプルゲームの出来がかなり良くてこれだけで今でも中古で買う価値はあるかも。
作りやすさ★★☆☆☆ 素材★★★★☆ BGM★★★★☆