| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 2000年2月24日 |
| メーカー | アスキー |
| ジャンル | アクション |
『ゲイルガンナー』は、魅力的な重厚な人間ドラマと緊張感あふれる3Dアクションが融合したゲームです。プレイヤーは、宇宙に残された神秘の遺跡を探索しながら、壮大なストーリーを体験します。ゲームはストーリーパートと戦闘パートに分かれており、物語が進むごとにキャラクターたちの感情や関係性が深まります。戦闘パートでは、個性的な戦闘用人型兵器「TWR」を駆使し、性能や装甲、武器の違いを活かした戦術を考えながら、多彩な敵とのバトルに挑みます。10種類以上のTWRをカスタマイズし、自分だけの戦闘スタイルを構築する楽しみもあり、戦略的な要素が加わることで、より奥深いゲームプレイが展開します。宇宙の遺跡に秘められた秘密を解き明かし、壮大な物語の渦に巻き込まれていく体験は、プレイヤーを魅了することでしょう。新たな冒険の扉を開くこの作品で、未知の世界への旅立ちを楽しんでください。
ストーリーに沿って現れる敵と、ロボットで一対一で戦っていく3Dアクションです。
ロボットのデザインはシンプルでカスタマイズも最小限しかできないんですが、キャラクターの造形がPS1限界と思えるほど非常に細かくて、良い動きをします。
ゲーム自体は2~3時間でクリアできてしまうのですが、とても安いので、OVAでも見るつもりで遊んでみるのもいいと思います。
遺跡探索3Dアクション。
性能や装甲、武器の異なる10種類以上の種類があるTWRを駆使して地球文明圏外遺跡「AR」を探索していく。
重厚な人間ドラマの展開するストーリーパートと、戦闘用人型兵器「TWR」に乗り込みバトルを繰り広げるパートの2つでシナリオが進行していきます。
あらすじ
未知の惑星に文明の痕跡を発見した人類は、それを「AR(地球文明圏外遺跡)」と名付けた。
やがて「AR」確保のために、宇宙遺跡探索業者「XEXAR(ゼクサー)」とういう職業が生まれることになった。
XEXARは「TWR(戦闘用人型兵器)」を操り、その任務を遂行していった。
P9441-SS-03スタグナント星=通称インフェルノ・ブルーにもARは存在した。
調査のため、数多くのXEXARがその星に向かったが、帰還したものは誰もいなかった。
名を知らぬ者はいない超一流XEXARのグレイブ・アクセルがその星に向かう。
この星でアクセルを待ち受けるものとは一体何か・・・