| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 2000年4月20日 |
| メーカー | アスキー |
| ジャンル | RPG |
『ウィザードリィ ディンギル』は、ダンジョン探索とパーティ編成が魅力の深遠なロールプレイングゲームです。プレイヤーは、11種類の種族と14種類の職業から選び、自由にキャラメイキングを楽しむことができます。性別や能力値を細かく設定できるため、プレイヤーだけのオリジナルキャラクターで冒険が始まります。物語は、神殿に秘められた数々の謎を解き明かし、奪われた巫女を救出する使命を追い求めるものです。多彩な魔法やアイテム、戦略的なバトルが展開され、プレイヤーの選択が物語に影響を与えます。さらに、緻密なダンジョン設計が探索の楽しさを生み出し、リプレイ性も高いのが特徴です。深みのあるストーリーと緊張感あふれるプレイ内容が、多くのファンを魅了し続けています。このゲームは、RPGの真髄を体験することができる、必見の作品です。
ウィザードリィは、昔何作か遊んでいたのですが、20年前の作品とは思えないほどハマってます(笑)
この系統のゲームを初めて遊ぶ人には、ややハードルは高い気がしますが、このゲームのシステムを理解している人には楽しいです。
ちなみに、購入したのは俗にいうバグ版です。何回かフリーズはありましたが、普通に遊べるので問題ないですよ。
3D画面のRPGの走りとなった名作「WIZARDRY」。
これは日本オリジナルの、いわば外伝的シナリオのPS版WIZです。
種族や職業、魔法が増えてこそいるものの、ゲームシステムそのものは昔からのWIZ(特にSFC版の外伝4に近い)のものを踏襲していて、ビギナーからマニアまで安心して遊べるWIZといえます。
宝捜しの楽しさはもちろんですが、ボーナスダンジョンの敵は手強く、マイキャラのレベルアップの楽しさは、これまでのどのWIZよりも格別です。
ってなわけで、これは「お買得」です。
旧アスキーの最後のWIZ、にして最高傑作。
突き放した謎解きもさることながら、とりあえず絶望するしかない裏ダンの怪獣(笑)ども、一生忘れないと思う。
ていうか、始めてから5年くらい経つが、いまだにやっている。
カードゲームだけはどうでもよかったが。
ゲームボーイ版、スーパーファミコン版のウィザードリィ外伝シリーズ好きなら、これも好きになるはずです。
醍醐味でもあるアイテム探しの注意点としては、同じ場所・同じモンスターとばかり戦闘してると同じようなアイテムばかり入手する点。
モンスターが落とすアイテムはテーブル確率方式(外伝4もコレ)。
モンスターによって落とすアイテムは決まっていて、その中から確率で抽選しています。
…なので、特定のモンスターを狙ってアイテム狙いできる反面
最下層の同じフロアのみでレベルアップしながらまんべんなく色々なアイテム収集ができない。
同じ場所で戦い続けると当然、商店のアイテム在庫数が極端に偏ったり在庫が全然増えないアイテムがでたりします。
この点を少し残念に思う人もいるかも…私もその一人。
全然拾えないアイテムがあったら、あえて弱いモンスターのいる色々なフロアで辛抱強く探し歩き回ってみてください。
フロア毎に拾ったアイテムをメモするのもいいかも。
リルガミンシリーズ制覇後、プレイしていますが面白いです。
ちなみに、このゲームは、修正版とバグ版があります。
ゲームショップなどで購入するときには気をつけて下さい。
「修正版」
ゲームディスク盤の「Wizardry DIMGUIL」のロゴがシルバー色
ケース裏の[月の微笑み]
「バグ版」
ゲームディスク盤の「Wizardry DIMGUIL」のロゴが黄色
ケース裏の「月の微笑み」(括弧が違う)
で見分けて下さい。