UFO A day in the life

ゲーム機プレイステーション
発売日1999年6月24日
メーカーアスキー
ジャンルRPG

ユニークな宇宙人探索ゲームで、プレイヤーはタコ型の主人公を操作し、宇宙船ダイマ・オーの事故で散り散りになった50人の乗客を救出することが目的です。舞台は地球に転送されたアパート。プレイヤーは、周囲の環境を観察し、チキュー人や動物の反応を通じて乗客の出現場所を探し出します。特に重要なのは、光るコスモセンサーを利用し、乗客が現れる瞬間を捉えて「ばっちシーン」として撮影すること。この独自のゲームシステムは、プレイヤーに戦略的思考を促し、乗客を救出するためのパズル的要素も取り入れています。また、カラフルで可愛らしいグラフィックと、個性的なキャラクターたちが魅力をさらに引き立てます。クリアを目指しながら、地球での様々な冒険を楽しむことができる不思議な体験を提供します。宇宙人と地球人の間での交流をテーマにした、心温まるストーリーが待っています。

Amazonでの評判

レビュアー0

万人受けはしません。人を選ぶゲームです。
凄く簡単にいうと、写真を撮って肉眼では見えない物を探すゲーム。
ストーリー的なの→宇宙船が地球に墜落。乗客を救出したいけど、地球では飛び交う電波とフロンガスの影響で肉眼では見えない。コスモスコープ(だったかな?)っていうカメラみたいなので写真を撮影して乗客を探す。ってかんじ。
予約して発売日に買いました。
指人形とカードケースみたいなのもらいました。
めっちゃ好きなゲームです。

レビュアー1

発売当時大宮のソフマップで攻略本といっしょに購入したソフトで、生涯忘れられないゲームのひとつ。
とにかく不思議な魅力を持った作品を生み出すことで定評のあるゲーム製作集団、ラブデリックということで期待大でしたよね。

プレーヤーはタコのような宇宙人を操り、乗客救出の任務を遂行していくというもの。彼の頭についたコスモスキャナーで、乗客を認証するために必要なばっちシーンを撮影していくのです。ジャンルはRPGとも、アドベンチャーとも言えない形容しがたいソフト。

登場キャラクターの個性を楽しむといった環境ソフトという見かたもできそうだ。写真を撮りまくってマザーに写真を判定してもらうわけだ。だが、ヒントは乏しいし、シャッターチャンスが極めてシビア。ということで人を選びそうなゲームかも。ただしこのヘンテコなのりにはまってしまうと大変です。

レビュアー2

名作MOONを作成したダブデリックの2作目。
アパートの住人とそれと不思議に絡み合う宇宙人達をウオッチするのですが、住人と宇宙人の生態自体がなんかかわいい。クレイのキャラももちろん癒しポイント。
MOONで鳥のヨシダさんに和まされた人にはお奨めです!

レビュアー3

伊集院光もラジオで誉めてました。
これだけでもわかる人にはわかるでしょう。
見えない宇宙人を探して写真を撮るゲームです。
捜索範囲はとあるアパートなのですが、場所だけでなく時間軸でも探さなければいけません。
難易度はかなり高めですが面白いしハマります。
仲間で集まってワイワイ言いながらやるもよし、一人でハマるもよし。
絵も独特のセンスでいい味出してます。

レビュアー4

主人公はぷにぷにした小さいタコのような宇宙人たち。
最近墜落した観光宇宙船ダイマ・オーに乗っていた宇宙人乗客50人が、チキューのアパートという縦穴式住居に散らばってしまった。
彼らを救出するのがプレイヤーの分身である宇宙人君の役目である。
観光客たちは実に様々。どこかで見たような、聞いたような・・MOONのような粘土細工で作られた彼ら。
観光客を救出するにはカメラで怪しい場所を撮影し、見つけ出すこと。
というのも、彼らは姿を消しており、ただ見るだけでは皆目場所の見当がつかない。
それのヒントをくれるのがアパートに住まうドラマあふれるチキュー人たちだ。
ただのサラリーマン、ロマンチストな作曲家、何の変哲もない三人家族・・彼らの行動や生活を観察してみるのが、観光客を助け出す大きなヒント。
一日がとても長く感じられるゲームです。
また、音楽がほとんど存在せずその多くは鳥の鳴き声、踏み切りの音やセミの鳴き声など自然音で構成されているのも特徴。

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