蒼穹紅蓮隊 黄武出撃

ゲーム機プレイステーション
発売日1997年12月25日
メーカーデータイースト
ジャンルシューティング

アーケードで大ヒットを記録したシューティングゲームが、プレイステーションに移植され、新たな魅力を加えた作品です。敵にロックオンした後は、追尾レーザーを一斉に発射できる「全方位照準固定システム」を採用し、緊迫感あふれるバトルを体験できます。多彩な飛行機と個性豊かなキャラクターたちが織り成すドラマティックなストーリーも、音声ナビゲートやステージ間のムービーによってさらに引き立てられています。また、新モードや追加要素も盛り込まれており、プレイヤーを飽きさせることがありません。迫力満点のグラフィックと、綿密に設計されたステージが、まるで映画を体験しているかのような感覚を与えてくれます。シューティングゲームファンならずとも楽しめるボリューム満点のこの作品は、アクションとドラマの融合を堪能できる必見のタイトルです。

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Amazonでの評判

レビュアー0

遊びたいSTGそのものです。
エヴァオペレーターのマヤ音声によるド派手な演出がツボでした。

レビュアー1

追加になったモードははっきり言って蛇足になっています。余計なムービーやセリフがついてテンポが悪くなってるので無理して買わなくてもいいかも。ユーザーが何を望んでいるのかをわからないセンスのない人が手を加えるとこうなるんですかね。一応オリジナルモードも入っているのでサターンかアーケードを知らない人は買ってもいいでしょう。

レビュアー2

アーケードで大人気だった蒼窮紅蓮隊のPS移植版。タイトルにある黄武とはこのPS版専用の新しい機体のこと。このゲームの難易度はそこそこ高いのだがこの黄武の攻撃力ときたら半端じゃなく強く1コインクリアも結構簡単にできる。
サターン版とは違い結構処理落ちがかかる。1面終了ごとにムービーが入ったり6面最後のボスを倒したあとにもう1面多く加えられていたりする。演出面ではこのゲームが少し出る前に大人気だったエヴァンゲリオンをかなり意識した感じ。曲もそこそこ良いのだがメーカーのライジング/エイティング前作のバトルガレッガの曲と比べたらあんまり印象がないきがする。全体的なつくりからしても一版的にガレッガの方が高く評価されているがこのゲームも結構たのしめます。内容事態はレイストームに似て敵をロックオンして高得点を得られたりやはりレイストーム同様横画面縦なので少々強引な弾除けを強いられたりする。全体的にみて完成度の高い作品なのでシューティングの好きな方にはお勧めできる内容である。

レビュアー3

アーケードから移植されたシューティングゲームです。
オリジナルモードの他に、PS限定の音声ガイドや演出付きのアレンジモードが実装されております。
セガサターン互換基盤のゲームであるためPS版は弾幕などの動作が重く、一部の場面で低速化します。
しかし、振動機能対応で頻繁に振動するためHORI振動付きファイティングスティックなどでプレイすればサターン版とは違ったプレイ感覚になります。
一部の機体が強すぎたり追加された最終ステージに納得できないなど古参のファンからは不評のPS版でしたが。
アーカイブスなどへ配信されていないのが残念ですが個人的にはお気に入りのシューティングゲームです。

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