フーリガン ~君のなかの勇気~

ゲーム機プレイステーション2
発売日2002年8月29日
メーカージャレコ
ジャンルアドベンチャー

コメディタッチの恋愛アドベンチャーゲームで、プレイヤーは独特なストーリー展開とキャラクターたちの魅力を楽しむことができます。本作は3部構成で、ノベル型、シナリオ分岐型、シミュレーション型と、多様なシステムを駆使して物語が展開されます。主人公の高校生「乃木ユキト」は、宇宙エネルギーの影響で理性と煩悩の二つの身体に分裂し、煩悩のユキトを操作することになります。激しい戦いが繰り広げられる中、正義の味方や妖怪ハンター、宇宙人たちとの関わりが層を成し、プレイヤーはどちらかの側に立ち、自らの物語を進めていくのです。感情をアイコンで表すDDIシステムにより、直感的な選択が可能。そして、オープニングムービーではアニメや特撮のヒーロー番組でもお馴染みの串田アキラが主題歌を担当。魅力溢れるキャラクターたちとの恋愛模様と共に、意外な展開の連続が待ち受けています。

Amazonでの評判

レビュアー0

串田アキラさんによる熱い歌声を聞くと否が応にも盛り上がってきます。
作品は基本的にはお気楽ノリで、パロディ路線を突っ走ってますが、締める所は締め、後半はシリアスに盛り上がっていくって感じです。それもある意味、お約束かもしれませんが、王道っていうのは好きです。
カードゲームのルールも簡単だし、一話完結形式でストーリーが進行していくので、ちょっと手のあいた時間にプレイできるのも魅力的でした。
傑作とは言いませんが、個人的には超楽しめたので、OK。

レビュアー1

コンシューマー版の発売時も購入しましたが、懐かしさから再購入しました。
1話1話区切りのアニメのような雰囲気の作品で、串田アキラ氏のテーマソングやBGMも含めてレトロな感じがします。八宝備仁氏の描くキャラが気に入れば楽しめると思います。
難点を挙げるとすれば、プレイ環境がプリンセスソフトやKID等に比べるとやや不便なことです。許容範囲ですが。
個人的には、ひろみシナリオをクリアした後に出現する「戦場にかける愛」というおまけシナリオが特に印象に残っています。本編では少ししか出番のないひろみの母、その若かりし頃のストーリーであり、ひろみの父とのラブストーリーは、おまけシナリオにするにはもったいないぐらいです

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