青の6号 アンタクティカ

ゲーム機プレイステーション
発売日2000年9月28日
メーカーバンダイビジュアル
ジャンルシミュレーション

シネマティック・シミュレーションゲームとして、深いストーリーと緻密なリアルタイム戦闘を特徴としています。プレイヤーは主人公・紀之真弓となり、名作OVA『青の6号』の世界に没入し、青の6号の乗組員との交流を通じて物語を進行させます。会話を重ねることで、キャラクターたちの背景や人間関係が明らかになり、物語の深みを実感できるでしょう。戦闘システムはリアルタイムで行われ、プレイヤーは「青」と「ゾーンダイク」の艦隊同士の迫力ある戦いを体験します。多彩な艦船や戦略を駆使し、次々と繰り出される戦闘は緊張感に満ちています。また、フルデジタルアニメーションによる美しいグラフィックが、視覚的な魅力を引き立て、プレイヤーを魅了します。深い物語と葛藤を内包した艦隊戦が体感できる、ファン必見の作品です。

Amazonでの評判

レビュアー0

発売当初に、父が買ってきたゲームの一つです。「難しい」とクリアを諦めた父に代わりにプレイしていました。
当時幼かった私は、セーブの仕方がわからず、またストーリー等全く知らないままプレイし続けました。
徹夜をしながら2枚組のソフトをぶっ続けでやり続け、エンディングを迎えました。

うる覚えですが戦闘について
攻撃コマンドをしながら強いのでろ!強いのでろ!と念じていたのはいい思い出です。
確かりんごちゃんとくまさんが搭乗している修理ポットの能力で、他のユニットのHPを回復させることが出来ます。
修理ポットを使わなくても、海底に潜り機能を停止させ、数ターン動けなくなる代わりに、HPの回復+敵からの潜伏が出来たはずです。
(他にもパイロットに伊織ちゃんみたいなのが居たと思いますが、どんな能力だったか・・・ほんとに居たっけ?)
ラストだったか忘れてしまいましたが、幽霊船との戦いやカタツムリの敵を倒すときに、潜伏を活用していました。

ストーリーがわからないままクリアしてしまいましたが、戦闘は面白く、そしてちゃんと戦略を立てないと難しい・・・そんなゲームだったと思っています。
ただ、こう思ったのは、幼い頃の記憶を頼りに、現在の私が考えた感想です。
幼いころの私は、何度も挫折しかけました。しかし最終的にはエンディングまで迎え、面白かったと思っていたことが思い出せます。
人それぞれだと思いますが、私は面白いゲームだなと思っています。

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