| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年9月2日 |
| メーカー | バンダイビジュアル |
| ジャンル | シューティング |
このシューティングゲームは、アニメ『マクロス』シリーズの壮大な世界観を舞台に、天才パイロット、エイジス=フォッカーの成長を描いた作品です。プレイヤーは、彼の目を通して激しい空中戦を体験し、数々のミッションに挑むことになります。特に注目すべきは、独自の「バリアブルビュー」システムで、カメラアングルを自由に動かしながら、敵機と自機を同時に捉えることができるため、爽快感溢れる戦闘を楽しむことができます。また、可変戦闘機バルキリーの3形態への変型も完璧に再現されており、戦闘スタイルに応じた自在な戦術を展開可能です。戦場は緊迫感に満ち、プレイヤーの技術が試されるドックファイトは、まさに圧巻の迫力です。緻密に作り込まれたグラフィックと流れるような操作感が融合し、一度味わったら忘れられない体験を提供します。これが真の空中戦の興奮です!
ただのよくあるシューティングゲームだと思ってやると後で痛い目にあいます。正直、本当に面白かった。シューティングゲームの中では最高の作品だと僕は今でも思います。操作性には最初、戸惑ったりはしますがステージ1である程度するとすぐにコツをつかめます。音楽がよかったのもそうですがストーリーも中々、オリジナルとしてしっかりできた話に仕上がっています。個人的に最初の始まりの歌もよかったのですが、EDの歌の方がよかったです。クリアしてエンドロールとあの歌は大変、この作品の印象をより深く僕の心に刻みこまれました。それともう一つ、あまり良くないことなのでしょうが、このゲームのDISCをCDデッキにかけるとEDの歌だけですが聴けたのである意味、嬉しかったです。
3Dシューティングとして十分に面白いし爽快感あります。
エフェクトの美しさ、迫力もPSではトップクラスと思います。
エースコンバットと比べてしまうんですが、ドッグファイトではこの本作のほうが出来がいいと思います。
今回バリアブル・ビューという視点で進むんですが(切り替え可)これがよい出来です。
常に敵機を捕らえてカメラが回り込むので、距離や方向が把握しやすいんです。
次に敵機がミサイルを撃ってきたら、こんどはミサイルと自機をカメラが捕らえるので、迫ってくるミサイルと回避する自機を見れるのが良い。
音楽もいいですよ。
なんだアニメ移植ゲーかよ。
と思って素通りしないでください。
マクロスが好きで購入しましたが、このゲームは戦闘機のドッグファイトに変形機能がついたフライトシュミレーションゲームと思って構いません。
ステージ1から敵機の応酬。
機体を上手く操りいかに少ない弾数と時間でミッションクリアーできるか。
これによりショットフォトが発生していきます。
機体も14種類あり、扱いやすいものから上級機体まで様々です。
視点の見づらさや音楽等はPSの性能から仕方のないものはありますが、操作や迫力は間違いなくこれ以上ないものとなっています。
シューティング好きならば一度プレイされてみるとよろしいかと思います。
難易度は高いゲームになってます。
このゲームが97年生まれということもあり、もちろん今と比べれば画質も音質も最低レベルだが、それを加味しても最高の神ゲー。声優も今となっては豪華で一流達。音楽もかなり良い。難易度が選択出来ることもあって、初心者でも取っ付き易い。マクロス本編のキャラは出てこないので、そこは期待できない。ただあとあとの設定として拾われている部分もあり、特に個人的にケーニッヒが出てきたのは感動した。一部意味わからんくらい難しいステージがあり、そこで最高難易度は断念したが、それ以外はそれなりに今でも遊べる。しかし機体バランスはかなり悪い。水中ステージはとてもイライラする。リメイク…は無理だよなぁ…
2つのエンディングがあり、途中で主人公の選択により変化してくる。上司や部下も大いに関わってくる選択肢であり、非常にワクワクした。
ヒロインもとても可愛く、最終的にはハーレムチックだがどの子も魅力的で絵もそれぞれ用意されているので好みが相当別れると思う。平成で屈指の隠れた神ゲー。
慣れるまでかなり難しいですが、可変戦闘機を操作してる感覚は強いです。
ノーマルで初めてみると最初のステージのゴーストが強いので、イージから慣れてくのが良いと思います(イージでも強い)。
画質は低いですが慣れれば気にならないかもしれません。
あと最初にオプションでフロントビューを追加しないと、途中から追加できず、ニューゲームから始めないと変更できません。
これが無いとかなり難しくなります。
弾数がやたら多かったり、VF-1以外スーパーパックやファストパックが使えないとこ(これは容量で削ったのかも)を除けばゲーム性とストーリーが面白い良作です。