| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年9月9日 |
| メーカー | バンダイビジュアル |
| ジャンル | RPG |
『ゲッターロボ大決戦!』は、人気ロボットアニメ『ゲッターロボ』を基にしたシミュレーションRPGで、熱血の合体シミュレーターとしての魅力が詰まっています。プレイヤーは、ゲッターロボやゲッターロボG、さらにはオリジナルゲッターを駆使し、迫力満点のバトルを繰り広げます。合体時の熱い叫びを体験しながら、キャラクターたちの成長を促す熱血成長システムも搭載されています。これにより、戦略を練りながらお気に入りのキャラクターを育成し、個性的なロボットを最大限に活かすことが可能です。多彩なシナリオや魅力的なキャラクターの登場により、ファンにとってはまさに夢の世界。アニメの名シーンを再現し、熱い熊野の激闘を体験できる本作は、ゲッターロボの魅力を余すところなく楽しむことができます。アニメのファンはもちろん、シミュレーションRPGを楽しむすべてのプレイヤーにとって、待望のタイトルと言えるでしょう。
このゲーム、ゲッター大好きな人なら星4?5でしょうが、よくわかんない人だとまぁよくて星3が限度かなという気がします。それほど好みが分かれます。一概に言い切れません、このゲーム。スパロボ慣れしてるから大丈夫と思ってやったら、痛い目見ました。シナリオは、原作版とアニメ版をうまくあわせ、さらに独自なものに仕上がっています。キャラクターもなかなかの充実です。シナリオそのものの出来は、スパロボより劣るかもしれません。スパロボ程長くもありません。分岐も少ないです。しかし、インターミッション(?)画面で出来る合体シュミレーションはオススメします。ゲッターの大事な要素の一つともいえる「合体」の醍醐味を、わずかながらも味わえますからね。意外とのめり込みますよ・・・。使われている音楽もなかなかマッチしていて結構いいですよ。
よくスパロボよりも難しいといわれますが、ぶっちゃけ第三次、四次、F&完結編。
α外伝、インパクト、ポータブルAに比べてしまえばものすごく簡単な分類です。(特にインパクトやポータブルAはニュータイプの意味がほぼないので)
スパロボをプレイしていなくともゲームの基本、回復と位置取りさえ間違えなければさほど苦労はしません。
ゲッター好きな方はやってみるといいですよ。
恐らく最初で最後のゲッターロボのゲームです。
去年購入して最近ようやくクリアできたのでレビューを書きまます。
ジャンルはよくあるSLRPG。スパロボと似ていますが、こちらは資金の概念がないため、機体を改造することはできません。その代わりパイロットのレベルを上げて機体のステータスを上昇させるシステムになっています。
難易度は近年のスパロボよりも若干高めかと思います。敵の攻撃は回避のコマンドを選択する以外必中で、必殺技のエネルギーの消費も激しいため、単機特攻しようものなら真ゲッターですら簡単に破壊されます 笑。それでもMAP兵器や戦艦の機能をある程度使いこなせるようになると、クリアはさほど苦ではありませんでした。戦闘シーンのグラフィックはプレステ後期の作品のため、ジャギーも少なく綺麗に感じました。
ストーリーは基本的に石川賢による漫画版に沿って進行していきますが、キャラクターや機体はキャラゲーらしくTV,OVA,漫画版からゴチャゴチャに登場します。特に漫画版リョウを神谷明氏が演じているのには驚きました。
その他合体シュミレーターやOVAスタッフによる良質なアニメーションムービー等魅力的な要素がたくさんあるのでファンの方なら是非。
ゲッターロボがたくさん出てくるシミュレーションロープレ。
ゲッターロボにそれほど思い入れのない俺がプレイしてもそこそこ楽しめたんだから、単純に考えた場合、ゲッターロボファンなら間違いなく楽しめるだろう。
ただ、俺が戦略シミュレーションが苦手なせいか、難易度が高く感じられた。スーパーロボット大戦などの戦略シミュレーションゲームに慣れてる人なら問題ないが、戦略シミュレーションゲーム初心者は手を出さない方がよいかも。。。