エクサフォーム

ゲーム機プレイステーション
発売日1999年1月28日
メーカーバンダイビジュアル
ジャンルRPG

ファンタジーとSFが巧みに融合した独自の世界観が魅力のシミュレーションRPG。プレイヤーは、勇気ある少女スセリと謎の魔人ビードを操作し、恐るべき博士の悪巧みから人類を救うための戦いに挑む。ゲームの核心には、キャラクターごとに設定されたアクションポイント(AP)を駆使する戦略システムが存在。移動や攻撃に振り分けることで、プレイヤーは多様な戦術を展開できる。また、残ったAPを防御力に変換するなど、戦略の幅は無限大。緻密なターン制バトルがもたらす緊張感と、キャラクター同士の関係性の深化も、ストーリーに奥行きを与える要素となっている。多彩なキャラクターたちとの出会いと別れを経て、壮大な物語を体験することができる。プレイヤーの選択によって変わりゆく運命を感じながら、一歩一歩進む冒険が待ち受けている。グラフィックと音楽も秀逸で、幻想的な世界に没入できる仕掛けが満載のこの作品は、シミュレーションRPGファン必見の一作です。

Amazonでの評判

レビュアー0

ストーリーは至極単調で一本道のお使いシナリオ。
美しいグラフィックで描かれている街には人が全然徘徊しておらず
結果、無機質さが浮き彫りになっており非常に残念・・・
戦闘に至るシステム周りはSFCのエナジーブレイカーと同じですが、ワールドマップという概念がなく、ストーリーに沿ったダンジョンにしか行けないばかりか攻略したダンジョンにはもう足を運ぶことができないという。。。
そう。このゲーム、自由度が皆無なんです。
PS後期の作品としてはB級以下のゲーム内容ですが、DISK2で細かい設定集が見れることから、その練りこまれた世界観がウリのゲームと言ってもいいでしょう。

レビュアー1

このゲームの恐るべき世界観の作りこみ、個性的で血肉の通ったキャラクター達などは素晴らしいの一語に尽きる。
戦闘の行動ポイントの残りが底上げHPになるなどクセのあるシステムながら説得力があり楽しく中毒性すらある。
しかし、セーブが戦闘前にしかできないのが最大の欠点であり、
広大な町の中で住民が五、六人くらいしかいない。それでいて建物の中には必ずトイレがあるという不思議なこだわり・・・
しかもいろんな形デザインのトイレが無人の建物を含めて律儀にも作られているのだ。生活臭を出すためのこだわりかと思ったが、人がほとんどいない町なので不思議な気分にしかならない。
壮大な世界観を持つゲームシリーズを立ち上げようとしたが、ゲームの練りこみが甘く、失敗した感じだと思う。
個人的には満点あげたいほど気にはいっているのだが、万人にはとてもオススメできない。

レビュアー2

ナウシカと攻殻機動隊の世界観を足して2で割って、独自の魅力的な設定とシナリオを紡ぎ出した知られざる傑作ゲーム。
特典DISKも非常に良い。緻密な世界観、魅力的な絵柄、深いキャラの設定などが収録されてます。かなり難しく慣れるまで大変ですが慣れるともう夢中です。謎が謎を呼ぶシナリオで中毒性高い。
一度プレイするともう止まりません。
時間と覚悟のあるコアなゲームファンは是非。
それ以外の方でも設定とキャラに酔いたい人はどうぞ。
取り立てた欠点無いです。★五つ。

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