| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1998年3月7日 |
| メーカー | ビクター |
| ジャンル | レース |
リアリティを追求したレースゲームで、プレイヤーは主人公となり、刺激的な公道カーレースに挑むことができます。ストーリーモードを始め、タイムアタック、バトル、フリーモードといった多彩なモードが用意されており、飽きることなく楽しむことが可能です。物語は、ヒロインとの出会いやドラマチックな展開を通じて進行し、まるで映画のような体験を提供します。プレイヤーは、車両をカスタマイズし、自分だけのマシンを作り上げ、仲間たちとの熱いバトルを繰り広げることができます。グラフィックや音響にもこだわりぬいており、リアルな走行感覚を味わうための環境が整っています。白熱したレースとともに展開されるストーリーを楽しみながら、ドラマチックなアクションを体感できるこのゲームは、レースゲームファンにとって外せない存在となっています。挑戦的なコースを走破し、勝利を目指して突き進んでください。
コーナーでアクセルを離してブレーキを押すとグリップモードで、アクセルを押したままブレーキを押すとドリフトモードで曲がる。
ドリフトモードはうまくいけばタイトなコーナーでもほとんど減速せずに曲がることができるが、高速のままドリフトするため制御が非常に難しい。
車の挙動、グラフィック、音楽など全体的に安っぽいが、なにより悪いのはCOM戦の難度が非常に高いことで、いくらやっても勝てないので全然面白くない。
時間制限のないモードがなく、時間に追われて自由に走ることもできない。
デュアルショックのアナログモードにも対応していない。(振動のみ対応)
ディスク2枚組でゲーム中に入れ替えがあるのもわずらわしい。
リッジレーサーからグランツーリスモまでの間に存在した、過渡的なレースゲームのなかでもとくに不親切で出来の悪い1本という印象。