学校をつくろう!!校長先生物語

ゲーム機プレイステーション
発売日2000年10月26日
メーカービクター
ジャンルシミュレーション

このゲームでは、プレイヤーが校長先生となり、自分自身の理想の学校を作り上げるシミュレーション体験が待っています。個性的で愛らしいキャラクターたちが揃い、生徒や教職員との交流を楽しむことができます。学校経営の楽しさはもちろん、動物の飼育や植物の栽培を通じて、自然とのふれあいを楽しむことも可能です。さらに、学生食堂の献立メニュー作りや、音楽室での校歌作曲、美術室での校章デザインなど、多彩な遊び要素が満載です。各種イベントや施設の発展を通じて、学校の運営や生徒の成長に深く関わることができ、やりがいのある体験が詰まっています。自由度の高い設定の中で、プレイヤー自身の想い描く「理想の学校」を実現する喜びをぜひ味わってください。楽しさと感動が盛りだくさんの学校経営シミュレーションをお楽しみに!

Amazonでの評判

レビュアー0

初代の作品は最初が木造で、人数が増えれば鉄筋校舎だったが、今回のものは最初から鉄筋だった。
そして新しい建物も増えてた。現代らしくパソコン室もあった。

しかし部活の数が4つしかなく、毎年の入学者が少ない。
食堂もあるし、少人数教育を掲げた私立高校のイメージなんだろうか?
今時こんなに部の少ない学校は流行らないと思う。

レビュアー1

プレイヤーは校長先生。生徒や先生とふれあいながら学校をつくっていくんですが、生徒たちの反応がこれまた面白い!優等生から不良までいて、ボリューム満点です。絵もスッキリしていて可愛いです。
ただ、ほとんど同じ事の繰り返しなので星は1つ減。ほのぼのした雰囲気が好きな人にはおすすめです。

レビュアー2

シナリオでトラブル解決していくモードと、自由に作れるモードがある。自由に作れる方は箱庭的に学校の施設などを作れる。

ただ、初代PS時代のゲームというのもあるが、修学旅行などのイベントも小さい絵が一枚出るだけで、色々作ったり設定が色々ある割にこれといったイベントがほとんどない。用務員がヤケに偉そうだったり、市長がどうみても賄賂なお金を渡して来たり、本格的な学校経営のシミュレーターというわけではないので、箱庭ゲームとしては中途半端。

PS3でもできるが仮想メモリーカードはゲーム起動前に事前に設定しておかないとセーブできないので注意。セーブ、ロードは今時のゲームに慣れてるとめちゃくちゃ遅い・・・。

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