| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 2001年8月9日 |
| メーカー | ビクター |
| ジャンル | アドベンチャー |
プレイヤーは謎の光に誘われ、150年前の江戸時代にタイムスリップするところから物語が始まります。主人公は、現代人としての知識を駆使し、怪奇現象に立ち向かいます。全5話から成るストーリーでは、人間が生まれ持つ「闇への恐れ」がテーマとなっており、各エピソードには独特の怖さを持つ怪談が展開されます。プレイヤーは一つ一つの謎を解き明かしながら、さまざまなキャラクターとの出会いを通じて真実に迫ります。緻密に描かれたビジュアルと、心を揺さぶるサウンドによる不気味な雰囲気が、プレイヤーを引き込む魅力の一つです。果たして、主人公は全ての怪現象の裏に潜む真実に辿り着くことができるのか。古の神秘と現代の好奇心が交差するこの冒険を、ぜひお楽しみください。
買い直してクリアしてみました。
もう当時はPS2が出てた時に1で出たゲームですが静止画は綺麗でした。
そして何より作りが丁寧だなぁと思いました。
江戸時代にタイムスリップして事件に巻き込まれていくストーリーなのですで江戸の知識が勉強になります。
ただ同じビクターの夜想曲のような既読スキップ機能はないので2回目はボタン連打してしまいました。
また音楽も恐ろしくないのでそれはそれで雰囲気はあります。
江戸時代になかった楽器が流れるのはイメージに合わなかったのかもしれませんが。
ゲームアーカイブスには出てないようなので当時のサウンドノベルが好きだった人は気になると思います。
このゲームだけでは未完なのですがシルエットと文章だけで描かれた架空の数人がとても親近感が湧きました。