ルフトヴァッフェ ドイツ空軍を指揮せよ

ゲーム機プレイステーション
発売日1999年2月25日
メーカービクター
ジャンルシミュレーション

本格ウォーシミュレーションゲームとして知られる本作では、プレイヤーはドイツ空軍の指揮官となり、戦場での戦術的な判断を求められます。ゲームの舞台は、穏やかな田園風景から灼熱の北アフリカまで多岐に渡り、臨場感あふれる3Dグラフィックによって欧州の戦場を忠実に再現しています。20以上のシナリオが用意され、各シナリオでは一瞬の判断が生死を分ける緊迫した状況が展開。リアルタイムで進行する戦闘において、巧みな戦術を駆使し、自軍を勝利に導くためのスリルと達成感を体験できます。圧倒的な臨場感と深い戦略性が織り交ざったこのゲームは、ウォーシミュレーションファンにはたまらない魅力を提供します。戦闘機を駆使し、戦術を駆け巡るプレイヤーの腕前が試される瞬間が待っています。戦場の指揮官としての栄光を手に入れるため、今こそ挑戦しましょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

たくさんの日本軍の指揮するシュミレーションゲームはあるが、ルフトウ゛ァッフェを指揮するゲームはこれだけで、実際にあった作戦(月日も含む)、機体などなどかなりレア物で、レベルが高く大人向きです。難しいけどこれは航空機好きにはオススメです。

レビュアー1

空軍の指揮官になって部隊をまとめる、、、といった感じのシミュレーションゲーム。
戦略シミュレーションゲームといえばシステムが複雑でややこしいイメージがあるけど、このゲームはそういう煩わしさがほとんどない。しかし逆に、細かい指示が出来ない(必要ない)ので味気ない気もする(贅沢か?)。
本格的な戦略シミュレーションゲームが好きな人にはオススメできないけど、戦略シミュレーション初心者にはオススメできるかもしれない。

レビュアー2

古き良き、大空でのプロペラ機とそのパイロットたちの戦いを描いた作品。
ドイツ空軍の一員となり、戦場で指揮をとり、勝利へと導く。
穏やかな田園風景から灼熱の北アフリカまで、臨場感あふれる3Dグラフィックで欧州の戦場を忠実に再現。
プレイヤーは独空軍の部隊指揮官となり、様々な個性を持った部下たちと共に激動の第二次世界大戦の行われた時代を生き抜く。
全部隊がリアルタイムで動く躍動感あふれるシステム、流麗な3D戦闘画面などみどころ満載。
こだわりのプロペラ戦闘機、約100機種に及ぶ機体を精密に再現。
機体とパイロットの組み合わせで、部隊のバリエーションは無限大、どんな部隊を作るかはプレイヤー次第。
一瞬の判断が生死を決める緊迫したリアルタイムの戦場感覚を、20以上収録したシナリオで体感出来ます。

レビュアー3

ドイツ空軍を指揮する戦術SLGです。
敵味方合わせて80種以上の機体が出てきます。

史実に沿ったシナリオのためか、後半のシナリオでは異常に強い敵がいて、Me163やMe262に精鋭パイロットを乗せても簡単に落とされてしまいます。
戦闘機にならまだ分かりますが、対空砲でもどんどん落とされます。
ジェット機を落とせる対空砲って…
落とされないとしても、攻撃を仕掛ける→反撃を受ける→逃げるという無限に近いループにはまります。
敵は4番機まで全員マルセイユやガーランドのようなエースです。
戦闘シーンをスキップできないので延々同じようなムービーを見るハメになります。

敵が強いという不満はリアルといえばリアルかもしれません。
発売から10年以上たった今でも貴重なWW2物のゲームとしてある程度楽しめるとは思います。
2周目のプレイでは所有機体を引き継げるので、ポーランド戦からMe-262で戦うことが出来ます。
それでも後半は逃げまわることになりますがね。

レビュアー4

約12年ぶりにプレイしてみましたが、自分なりに見つけたコツを思い出しつつのプレイは楽しかったです。
SLG初心者の方も、「特別機体をゲットしたお気に入りパイロットは早々に転出させ、後のステージでの補充兵として迎え入れる」と、一皮むけて帰って来て後半の苦しい状況を打破してくれるので是非プレイしてみて下さい。

但し、WW?機が好きな人限定かな。コツを見つける楽しさが分かる人は、その限りではありませんが。

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